~The world moves on~ Kuni Takanami's beach life photography blog | Photographer Kuni Takanami Beach life photos & talking shit

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    世界で最も幸せな大統領のスピーチ



    今更だけど、FBで皆がシェアしてるスピーチを見ました。



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    http://buzznews.asia/?p=1118#_
    このスピーチの動画が気になる方は上のリンクへ行くと見れます。
    「世界で最も貧しい大統領の衝撃的なスピーチ」

    でも僕が思うに、彼は決して貧しくない。
    ぼくは「世界で最も幸せな大統領のスピーチ」だと思っています。

    ヴィバッサナーのゴエンカ氏が仰ってた事ととても良く似ていました。
    ということは、仏陀の教えにも通じると言う事かも知れません。

    彼のスピーチから「幸せ」とは、とてもシンプルなことだと学びました。










    Category : life
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    果てしなく遠い究極のトリップ、入り口はすぐそこに

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    今回の「」はいつにも増して、遠いところへ行って来ました。
    遠い場所、トリップと聞くと、僕は一番に温かい南の島や素晴らしい波、歴史の古い建造物、
    飛行機等を想像するのですが、
    今回の行き先はなんと自分の中。しかも深い深い潜在意識の中にある「闇」に飛び込むと言うのがミッションでした。

    前回ここで書いた記事に続き、もう一度精神世界の内容になりますが
    このブログのタイトル通り、完全個人的目線でどうしようもない事をまた書いてみようと思います。
    お時間ある方はぜひお付き合いください。




    今回参加させて頂いたヴィバッサナー瞑想法を伝えている
    ダンマ チャッティー瞑想キャンプ」は12日間、
    毎朝4時から夜の21時30まで瞑想をし、キャンプ中は

    ◯本やテレビ、ネットなどあらゆる娯楽や通信、全てを断つ
    ◯一切の会話をもしてはならない
    ◯他人と接触してはならない
    という徹底したルールの他に

    1 いかなる生き物も殺さない。
    2 盗みを働かない。
    3 いかなる性行為も行わない。
    4 嘘をつかない。
    5 酒や麻薬などを摂取しない。

    と言う戒律の元で行われました。


    ヴィバッサナー瞑想法とは?こちらを参照 

    ダンマ=自然の法
    この瞑想法はどの宗教にも属さず、純粋に仏陀が悟りを開く為に伝えた瞑想法を教えてくれます。
    ダンマとは?こちらを参照


    _DSF6944.jpg
    上の写真がその瞑想センター

    座布団の上に座り、先生の師事に従いながら目を閉じます。
    いざ瞑想を始めて見ると
    あらゆる思考が次々と押し寄せ、始めのうちは1分も集中出来ませんでした。

    「恍惚感」を感じられるのか?と期待した物の、この瞑想方ではそんなことは目的ではなく
    ただ「自分自身」を観察し続けると言うもので
    精神的にもフィジカル的にも決して楽なものではありませんでした。

    妻アンジーの事、子供達、母や妹、父の事、犬達、これまでに出会った多くの仲間や敵など問わず
    小学校で一緒だった子の顔まで浮かびあがっては消えて行きます。

    愛する人、嬉しかった事、楽しかったこと、苦しかった事、成功、失敗、嫉妬、恨みなど
    過去にあったあらゆる出来事を思いだすばかりでなく、未来への渇望も生まれては消えて行きました。
    この瞑想法では、それらを感情に流される事なく、ただ冷静に観察して行きます。

    長時間座り続ける事で生まれる体の倦怠感や疲労、痛み。全ての感覚をもありのままに感じ
    全ての感覚に対して「嫌悪」や「執着」「反応」することなく、ただ冷静に客観的に観察して行く。


    ただただこれだけを毎日繰り返しました。
    浮き出た思想や疑問をだれに相談するわけでもなく、ただひたすらに
    客観的に観察しつづける。

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    なによりも愛しかった家族の顔。数日違いで妻のアンジーは同じ瞑想キャンプに参加しています。


    今回のでは、実に多くの思考に出会い、触れました。
    そこに登場して来たものは決して好ましい出来事、人ばかりでなく
    怒りや嫉妬を伴う不快なものもありました。

    でも先生のご指導に沿って瞑想を続けて行くうちに、輪の中から見ていた感情を
    その輪の外から見る事が出来る様になりました。

    永遠に続く闇の様に感じられたこのキャンプも最後の1日と迫った時、
    これまで一切の「祈り」を禁じていた瞑想法に変化が訪れました。

    そう、祈るのです。時に、たった一言。

    その祈りの言葉、それはとてもシンプルなものでした。
    そしてその祈りの言葉に、全てが救われ、幸せを感じる事が来ました。
    悟りなんて、僕にとっては雲の上の存在ですが、


    でも「これが答え」なんだと知った。


    このブログを見に来てくれた人にどれだけ伝わるかはわかりませんが、
    その最後の祈りの言葉をここでお伝えしようと思います。






    祈りの言葉





    それは時に、たった一言でした。











    「全ての人、生命が幸せでありますように」









    ゴエンカ師、そして偉大なる仏陀達
    ヴィバッサナー協会、そして奉仕の方たち
    今回ご一緒させて頂いたすべての生徒さん達に

    そしてこれまで出会った全ての人、生命に


    心から感謝します。






    みなさんが幸せでありますように。




    Kuni Takanami Official website http://www.kunitakanami.com/


    Photo Blog on Tumblr http://kunitakanami.tumblr.com/

    H.L.N.A Kuni Takanami Blog http://hlna.jp/blog/kunitakanami/


    Category : life
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    最近「うるせーなぁー」と思ってたら、てめえの頭が作ったてめえの声だった件

    閲覧注意 ただのぼやきです。無駄に長文

    あしからず。


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    やるべき事、やりたい事。やらざるを得ない事。 
    どこで何をしていても、我欲がある限り摩擦と葛藤は生じる。

    誰かがこう言っているとか、あの人はああだ、こうだとか
    情報が絶え間なく入ってくるこのご時世ならそれは尚更だろうと思うが、
    あるときひどい騒音に悩まされた。

    どれが真実でフェイクなのかもわからない情報を元に、脳がジャッチを始める。
    結果 今歩んでいる道を見失い、思考が閉ざされている自分に気がついた。

    だから基本に戻る為に数日の間、あらゆる情報と人との交わりを断ちたかった。
    すべての騒音を作っているのは結局の所、自分自身だから。

    数日に及ぶ森林のトレッキングはコーストラインをベースにしている自身にとって
    とても新鮮で、深い森に降りてくる闇も新しく感じ、不思議と恐怖は感じなかった。

    何百年という月日を経て草木が森を作った。
    水の流れが重力に乗って川を造り、崖を落ちて美しいラグーンを造り上げた。
    そこでも多くの動物達にも出会ったが、彼らはすばらしい。
    ただそこで生きる為だけに全力だった。

    彼らは「ほかの誰がこうしている」などどうでもよく、生きるために食い、伴侶を得る為に競争を勝ち抜き、
    命を守る為に知恵を絞っていた。

    確実に生命はサイクルしている。

    このライフが終わるとき、今持っている全ての記憶は無くなるだろう。
    でも形を変え、また別のライフを送る。流れる水は命その物なのかもしれない。

    もっと強く、美しく、優しくなりたい。
    だから楽な道ではなく、辛くても上りと下りの多い道を選ぼうと思う。
    俺のこの人生の時間なんて、この木が送る月日に比べたら一瞬にすぎない。


    今回の森林クルーズの写真をこちらにまとめました。
    Kuni Takanami behind the scene's/vol.1


    Kuni Takanami behind the scene's/vol.2


    追記:
    僕が飲まれそうになっていたのは
    つまり、こう言う事だったかも知れません。
    http://tensei.nanaki.biz/mga.html


    Category : life
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    「ブラックフライデー」に愛を

    冬のボーナス、クリスマス、セール。
    楽しい楽しいお買い物。あなたは何を買いますか?
    勢いでセール品をクリックする前に、27分間だけお付き合いください。


    あなたが忘れていた物を思い出させてくれる。素敵なショートフィルムです。



    これはパタゴニアのフィルムで、ブランド自体も質の高い素晴らしいものを作り続けています。
    そして、パタゴニアの他にもこだわって作られている素敵なブランドは沢山あります。

    どうせならデザインも質も、そして作り方も愛せる物(ブランド)を選んでみませんか?









    Category : life
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    学問なき経験は、経験なき学問に勝る

    友達の影響か?最近子供達が保育園からFワードを覚えて帰ってきたw

    前に日本で出会ったことのあるヒッピー的お母様は、子供達に汚い言葉や悪い行動を経験させたくないって
    言う理由で、子供達を保育園などには通わせずに家庭がある小さな山奥のコミュニティーに
    義務教育になる年までおくっていう人がいた。

    もちろんその場所は素晴らしい人が沢山集まってくる素敵なコミュニティーだったから
    当時は、「あーすごい徹底してるなぁー、でもここにいるだけでも十分な経験が出来るのだろう」
    くらいにしか思わなかった。

    実際にいざ自分の子供たちを保育園に通い始めさせると、怪我は当たり前、ケンカはする
    風邪をしょっちゅうもらってくるとか、とにかくいろんな事がおこるってことを知った。
    (思えば自分が子供だった頃なんて、朝方から家を抜け出して余裕で迷子とかになってたから
    母にかけた心配はこんなもんじゃないだろうと思う)

    長男の来人なんて、まだ4歳のくせして
    すでに計4針の縫い傷がある。
    今の所は年に一針の計算だが、素質はあると思う。
    将来は大仁田超えも夢ではないかも知れない。

    しまいには親に向って Fワードのご利用ですよ。
    「ご利用ありがとうございました  m(_ _)m 」なんつって、ATMの
    最後に出てくる画面を想像してる場合じゃないですよ。

    「ったく最近のわかいもんは」とか言って、キッズの友人のせいにして
    怒りを他人の子供達にぶつけそうになりましたが、
    しかし待てと、姉さん。
    そんな Fワードごとき、人間ならいつかは知る時が来る訳です。
    だったら今だって良いじゃないかと。
    教えてくれて、逆にありがとう。とね、こどもの友人達に僕は言いたい。

    子供達に物事の善し悪しを教えるのは私の役目。

    いや、本来は全ての出来事に良いも悪いもない訳で、
    正確には起こる全ての出来事に対して、各々の置かれている状況とか、人同士の関わり合いとか、
    それぞれの感覚や感情を当て込み、善し悪しをつけ、社会と言われる世界においても
    その善し悪しをある程度の所まで他人に侵害させない様なルール作りを
    人間達が作り上げただけなのです。

    そのルールを子供達にある程度のところまで教えてやるのが私の役目。
    いずれはルールを壊し、新しい次元に行くにしても、基本的な知識は当然必要になる。
    だから、守れ!と強く言うのではなく、ルールの存在と詳細を伝え、最終的には感情に沿った
    生き方をする様に導いて行きたいのですが、上手く行くかどうかはわかりません。
    最終的には彼ら次第です。

    例えば「人にされて嫌なことをするな」とか、「自分が大切にしている物はなにか?」とか
    自分にとって「本当に大事な物」を知るってことは、凄くシンプルなことだけど難しい。
    偉そうに書いている私自身ですら、気がつくといつも迷子になっています。


    と、脱線気味にかなりディープに胸の内を書いてしまったけど、
    このブログに「人生における正解」なんてないので適当に読み流してくださいねーw


    まあ、簡単にまとめると、
    自分の子には「悪いことを見せない」のではなく、逆に「より多くの物事を見させてやりたい」ってことw

    悪いことをしたら叱って、いいことをしたら褒めてあげる。それだけは守ろうと思ってる。

    ググったらでてきたよ 「経験に勝る」で、
    「学問なき経験は、経験なき学問に勝る」だって
    ってことは、「経験ある学問」最強!!

    とにかく今は
    子供達が得る経験に親である自分自身が「善し悪し」なんてつけてる場合じゃないのかも知れない。
    Fワードのご利用が不適切だったから来人に怒っただけ。

    これからもどんどん友人と多くの時間を過ごして、いろんな想いや出来事を共有し合って欲しい。
    もしかしたら今の出会いが、一生の友を作るかもしれないし。

    Category : life
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