~The world moves on~ Kuni Takanami's beach life photography blog | Photographer Kuni Takanami Beach life photos & talking shit

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    Posted by kunihouse on  | 

    最近「うるせーなぁー」と思ってたら、てめえの頭が作ったてめえの声だった件

    閲覧注意 ただのぼやきです。無駄に長文

    あしからず。


    _KNF8145.jpg
    _KNF8265.jpg
    _KNF8241.jpg
    _KNF8152.jpg
    _KNF8154.jpg


    やるべき事、やりたい事。やらざるを得ない事。 
    どこで何をしていても、我欲がある限り摩擦と葛藤は生じる。

    誰かがこう言っているとか、あの人はああだ、こうだとか
    情報が絶え間なく入ってくるこのご時世ならそれは尚更だろうと思うが、
    あるときひどい騒音に悩まされた。

    どれが真実でフェイクなのかもわからない情報を元に、脳がジャッチを始める。
    結果 今歩んでいる道を見失い、思考が閉ざされている自分に気がついた。

    だから基本に戻る為に数日の間、あらゆる情報と人との交わりを断ちたかった。
    すべての騒音を作っているのは結局の所、自分自身だから。

    数日に及ぶ森林のトレッキングはコーストラインをベースにしている自身にとって
    とても新鮮で、深い森に降りてくる闇も新しく感じ、不思議と恐怖は感じなかった。

    何百年という月日を経て草木が森を作った。
    水の流れが重力に乗って川を造り、崖を落ちて美しいラグーンを造り上げた。
    そこでも多くの動物達にも出会ったが、彼らはすばらしい。
    ただそこで生きる為だけに全力だった。

    彼らは「ほかの誰がこうしている」などどうでもよく、生きるために食い、伴侶を得る為に競争を勝ち抜き、
    命を守る為に知恵を絞っていた。

    確実に生命はサイクルしている。

    このライフが終わるとき、今持っている全ての記憶は無くなるだろう。
    でも形を変え、また別のライフを送る。流れる水は命その物なのかもしれない。

    もっと強く、美しく、優しくなりたい。
    だから楽な道ではなく、辛くても上りと下りの多い道を選ぼうと思う。
    俺のこの人生の時間なんて、この木が送る月日に比べたら一瞬にすぎない。


    今回の森林クルーズの写真をこちらにまとめました。
    Kuni Takanami behind the scene's/vol.1


    Kuni Takanami behind the scene's/vol.2


    追記:
    僕が飲まれそうになっていたのは
    つまり、こう言う事だったかも知れません。
    http://tensei.nanaki.biz/mga.html


    スポンサーサイト

    Category : life
    Posted by kunihouse on  | 0 comments  0 trackback

    Leave a reply






    管理者にだけ表示を許可する

    Trackbacks

    trackbackURL:http://kunihouse.blog72.fc2.com/tb.php/323-fb0f04e7
    該当の記事は見つかりませんでした。
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。