~The world moves on~ Kuni Takanami's beach life photography blog | Photographer Kuni Takanami Beach life photos & talking shit

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    勝てる人は勝つ。[Back from Noosa,Surfer Journal Japanそして発売中]

    またまた久しぶりのブログ更新

    まさかのヘビバイトからのASP取材、そしてヌーサで行われていたサーフフェスティバルと
    シーズン真っ盛りなオーストラリアで駆け回っています。

    こちらではなんと40日間以上と言う記録的な大雨が続いておりましたが
    ようやくその雨も一段落したようで、それに伴ってジャンクなコンディションが続いていた
    波も素晴らしい本来の姿を見せ始めました。

    WCTが行われていたゴールドコーストの方は情報通の皆さんの事、
    ここではあえて触れる必要は無いでしょう。
    とは言っても途中でヌーサへ向けて発ってしまったので、
    どうしても気になって結果をウェブで知りました。
    賛否はありますが、個人的には「勝つ人は勝つ」と言うのが垣間みれた瞬間でした。

    よくよく考えれば、サーフィンのコンテストシーンにおいてだけではなくて、
    人間社会全体にもうまく当てはまる気がする。
    相手の出方を尊い受け流す武士道的な美学もあれど、
    それとは矛盾するルールもまた一つ。人によっては勝つ事こそが美学でもある。

    この答えはきっと人それぞれだと思うし、どちらもまちがった事じゃなくて
    ドロップがどうの、スポーツマンシップがどうと言うのは、この世界のトップで戦う二人が、信じる物を追い続けた結果でしかなく、良い悪いは周りが騒ぎ立てるものでしかない。
    _KNF0195.jpg

    _KNF0275.jpg



    さて、一方
    ヌーサと言えば、この張りつめたASPとは180度ほどの差がある緩く温かな
    空気が流れ、波も延々と張り続けるアメージングな場所。

    そんなヌーサにはシングルフィンの生きる伝説 ジョエル チューダーの手によって
    ここに世界中から招待されたスタイルマスター達が集結しておりました。
    さらにフェスティバル内では招待選手達で行われるダクトテープ以外にも
    多くのジャンルでコンテストが開催され、そこで日本代表選手達も世界を相手に
    大健闘と、アドレナリン全快な撮影トリップとなりました。

    詳しくは是非次号のBlue.Magをお楽しみに!!
    _DSF1213.jpg
    _KNF2472.jpg
    _KNB3914.jpg




    最後になりますが、日本語版Surfer Journalの最新号が発売され
    そこに僕が愛するサーファー、オノゲ君そして真木勇人氏とともに訪れたクラウドナインでの写真を
    掲載して頂きました。

    毎回プロアマ関係なく写真を公募の中からこのSurfer Journal本誌アメリカのエディター ジェフさんと、
    SJJ発行人のガードナー氏によって選ばれる1枚とあってとても光栄に思います。
    とは言っても、写真は僕だけのものじゃなくて、被写体そして旅の仲間すべてのおかげがあっての物。

    この場をお借りして、掲載までに関わってくださったすべての皆様、仲間達に心よりお礼申し上げます。

    TSJJ_2-6_cover-e1359711424412.jpeg


    http://www.surfersjournal.jp/going-deeper-2-2/

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    Category : surf
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