~The world moves on~ Kuni Takanami's beach life photography blog | Photographer Kuni Takanami Beach life photos & talking shit

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    Posted by kunihouse on  | 

    「ノープランの旅では、流れに身を任せ続けるとどうなるのか?Vol.4」新島編

    このブログもいよいよと言いますか、まだやってんの?なんて感じですが..
    お時間ある方は是非お付き合いくださいね。笑

    今回のブログは帰国した真の目的がある新島へと続きます。






    諸事情というか、仲間たちに会いながらふらりと流れて来た御前崎から一路
    新島へ目指しましたが、今回は伊豆下田港から格安で速い船が出ているというロコ情報により、
    いつもの竹芝的Town to Islandとは違った玄関先から島へと渡る事にしました。

    下田へ到着したのは夕方という事で、さてどうやって出港の明朝まで時間をつぶそうか。。
    独身貴族なら迷わず白浜へカットバック入れているところですが、
    そこはもう卒業生ですので。まったく気にもなりません。
    ということで、X100片手に当ても無く下田の街を一人でほっつき歩いてみました。

    夏の夕方が情緒ある町並みと重なって、立ち止まっては写真を撮り、
    なんのストーリーも考えず撮影して回るのも楽しかった。
    街の雰囲気も本当に素敵で、なぜか幼い頃の記憶が蘇って来ました。

    僕が生まれ育った板橋区内にあるとある商店街も、昔は魚屋さんの甲高いおばちゃんの声や
    八百屋さんの叩き売りで賑やかでしたが、今の住民たちは大型スーパーに流れ
    さらに高齢化も手伝ってか大分静かになってしまった。
    とは言う自分も、もう何年も帰ってないですね。

    微かな記憶の中では、昭和の好景気も手伝っていたのでしょうが
    あの頃の大人たちはもっと元気で、みんなが声を掛け合う温かさがあった気がする。
    というより、みんなが知り合いだった。
    だからかも知れないけど、すれ違う子供たちに対しても大人たちはみんな優しかった気がする。

    自分が大人になった今、子供の目にはどう映ってるんだろう?って、ふと疑問が浮かんだ。


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    日も暮れ始めて徐々に涼しくなり始めたとは言っても、着ているシャツは既に汗でWet。
    なんか良い感じの銭湯があったので、おそるおそる番台のおばちゃんに聞いてみました。
    「すいません、これ入ってるんですけど大丈夫ですか?」
    するとおばちゃんは、ぼくのタトゥーを見るなり、優しい笑顔で
    「大丈夫ですよ。どうぞ♪」と返してくれました。
    人気も無い時間帯だったのもあるけど、大手温泉ランドなどには無い
    暖かみに触れさせてもらって「最高だなー」なんて思っていると
    湯加減は江戸前のザ、ガンバルマンに匹敵するほどのものでした。

    「ぐおっ。。。。ふんっ!!」って感じで、肩までつかってはじめて「ふぅ〜♪」が出て来る感じ。
    銭湯には気合いが付きものですが、
    これも子供の頃友達と一緒に過ごした楽しい記憶に繋がります。
    水なんて足そうもんなら、となりのおじいちゃんに怒られますからね。

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    この後自慢の軽バンに車泊するつもりだったけど、蚊の大群に襲われて退散。
    結局近く似合ったビジネスホテルに駆け込み宿泊させてもらいました。



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    出港はこの下田港
    以前雑誌の取材でロコたちに案内をしてもらって「釣り」をした場所です。



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    この上の2枚の写真、新島フリークの方でしたらよくわかると思うんですけど、
    ぼくにとって、どこまでも気分を盛り上げてくれる新島滞在に置いて最も大切なものです。

    「青い」と言う概念があるとしたら、僕は世界中のベストに入る場所がこの新島。
    そしてこの島に住み、島の仲間たちとやってくるツーリストに親身になって
    動いてくれる若手の代表、民宿富八のKSK

    73Famでもあり、お父さんのマーボーさんから受け継いだ新島での遊びを熟知する
    僕らの弟的存在のカズマ。JPSAでもプロ公認のGood Surferなんですよ。
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    さらにお仕事中のRed-Yこと鈴木洋平
    彼もものすごく良いサーファーで、トークの才能もあるからMCもこなすタレントです。
    今から東京支部の若手を育成したいって言って、
    K-Surfの加藤の兄貴と一緒に、コンテスト前の強化合宿を行っています。
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    やべーピントが。。加藤さんすいませんっ!


    Fineモデルのユミとも久しぶりの再会。
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    彼女もやっぱり最高です。。

    この日は練習の後、温泉へ流れるのですが
    その前にRed隊長からの儀式が。よーく見るとわかりますよー♪
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    若干1名の軽傷者を出しましたが、(その後大丈夫だったかな?)
    見事なJumpから勇者の称号を得た若手サーファーたち。
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    お待ちかねのお夕食は富八さん自慢のお魚です!!
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    本当に美味しいのですが、どれだけのものかは言葉で巧く表現出来ないので
    この顔を見て想像してください。
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    Photo Red-Y

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    Category : life
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