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    フォト集 JPSA Longboard2回分

    8月21、22、23日に第4戦鉾田カップとマーボロイヤルのMenの残りのヒートが行われたので
    今回もオフィシャルフォトグラファーとして参戦させて頂きました。

    まずは先入観を捨てて、写真をお楽しみください。
    結果は最後の方に書いときます。

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    鉾田の結果は
    優勝 森大騎
    2位 ケコア植村 
    3位 喜納元輝
    4位 瀬筒雄太

    女子の優勝は島尻祐子
    2位 植村未来
    3位 割鞘ジュリ
    4位 古市陽子 

    マーボーロイアル
    優勝はケコア植村
    2位 森大騎
    3位 ユージン ティール
    4位 瀬筒雄太

    白熱した戦いでした。

    スタイル対スタイルのオリジナル対決っていう感じで
    このJPSAロングボードシリーズでもマニューバー無しではまず勝てることがなくなった。
    ノーマニューバーのライディングだけではいくらノーズをちょこちょこ決めても
    ほとんど点数が付かないのだ。
    基本となるマニューバーの上で持っているスタイルをどう出すか、そのチョイスと
    マッチングによって点数がつくと言った具合。
    発想が良くてもこけたらだめ。
    その基本がずば抜けていたらそれだけでも点数になるって言うのは良くわかってきました。

    でもたまに例外があった。
    マニューバーを捨てて、ノーズを決めこんだ場合。
    実はノーズに限らずなんだけど、あえてリスクのある場所に行って
    自分のスタイルを成功させたことへの評価は高い。
    挑むサーファーにとっては絶対の「自信」があるから成せる技なんでしょう。

    最近よく口にする「スタイル」という言葉ですが、プロ/アマ問わずこれを持ち合わせている
    サーファー(サーフィンの世界以外でも)ってかっこいいし凄いなーって思います。

    残る試合はロングで後一つで、ショートは2つ。
    獲得圏内にいるサーファー達はグラチャンをかけて万全の体制で挑む事でしょう。
    ぼくにとっては5年続けさせてもらった「オフィシャル」としての最後のJPSAになるんで
    僕は僕で、サーファーの「スタイル」をぼくなりの「スタイル」で写真に残せる様にがんばりまーす。











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