~The world moves on~ Kuni Takanami's beach life photography blog | Photographer Kuni Takanami Beach life photos & talking shit

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    Posted by kunihouse on  | 

    日本のサーフィン界に衝撃が走る。Surfers Journal Japan創刊決定!

    オファー頂きました。
    光栄です。



    株式会社アウトドア・ジャパンは、
    世界一のサーフィン専門誌『サーファーズ・ジャーナル』の
    日本語版を出版致します。
    ■はじめに
    2010年9月7日―日本在住の外国人及び海外のアウトドア愛好者向けに、日本のアウトドア・ライフス
    タイル情報を提供し続けてきた雑誌「アウトドア・ジャパン」(以下OJ)。その出版元である株式会社アウ
    トドア・ジャパンは、カリフォルニア、サンクレメンテのサーファーズ・ジャーナル社と、隔月誌『THE
    SURFER’S JOURNAL』(以下TSJ)の日本語版を出版する事に関する契約を締結し、2011 年春より
    『THE SURFER’S JOURNAL JAPANESE EDITION』(以下TSJJ)を編
    集・出版する事を決定致しました。
    『TSJJ』は、本誌TSJ のフランスに続く新しい外国語バージョンです。
    文化的にもビジネス的にも世界的な影響を持つまでに成長したサー
    フィン。この素晴らしく深淵なスポーツを、“SURF CULTURE”という
    新しい切り口から深く掘り下げ、20 年という長きに亘って世界中のサ
    ーフィンを愛する人々に紹介してきたTSJ。その編集コンセプトとスタ
    ンスを正統に継承し、本物の“SURF CULTURE”を日本のサーフィン
    愛好家たちに向けて発信する!
    『TSJJ』の誕生は、日本に於いて今までに無かった、まったく新しいサーフィン誌の誕生を意味します。
    2011年春に発売される『TSJJ』の創刊号は、本誌(TSJ) の出版20周年を記念する号の日本語版。本
    誌20 周年記念号という歴史的な一冊が、そのまま『TSJJ』創刊号という日本に於いても歴史的な一冊
    として発行されるのです。
    「雑誌“アウトドア・ジャパン”のミッションは、日本におけるアクティブなライフスタイルを日本と海外両方
    の読者達に紹介する事で、世界中の人々に、今までとは別次元の日本を探検し楽しんで貰う事でした。
    今回、世界で一番評価されているサーフィン雑誌を、日本のリッチなサーフィン文化に向けて紹介す
    る事が出来て大変光栄です。」
    OJ 代表のガードナー・ロビンソンが語るように、『TSJJ』は、ひじょうに重要なミッションを担って誕生す
    るのです。
    PRESS RELEASE
    For Immediate Release
    Villa Lotus #101, 1-5-1 Chigasaki, Chigasaki-shi, Kanagawa-ken 〒253-0041
    〒253-0041 神奈川県茅ケ崎市茅ケ崎一丁目5-1 ヴィラロータス 101
    Tel: (0467) 81-3212 Fax: 0467) 81-3213
    ■スタッフ
    その重要なミッションを担うスタッフは・・・。
    ここで『TSJJ』を運営していくスタッフをご紹介します。チームはマネージング・ディレクターのジョージ・
    カックル。マネージング・エディターの井澤聡朗。チーフ・エディターの小山内 隆。この三名を中心に
    運営されて行きます。
    ジョージ・カックルは鎌倉生まれのアメリカ育ち。幼少の頃よりサーフィンと親しんできた生粋のサーファ
    ーです。特に18年住んでいたサンフランシスコでは、ローカル・サーファーの中心的人物として活躍し
    てきました。15 年前より、生まれ故郷の鎌倉に居を構え、日本のミュージック・シーンや出版の世界で
    プロデューサーとして活動。現在は、音楽誌、サーフィン誌を中心に、ライター&コラムニストとして健
    筆をふるう傍ら、INTER FM の人気番組『LAZY SUNDAY』のディスクジョッキーとして活躍しています。
    「TSJ は、美しい印刷で紹介される素晴らしい写真を楽しむために、日本でも手にとる本物のサーフィ
    ン愛好者が少なからず存在します。今回『TSJJ』を通してそういった本物のサーフィン愛好者達に、TSJ
    の抜群なストーリーとコンテンツを紹介できるようになる事は、最高にエクサイティングな事だと思いま
    す」とカックルは言います。
    井澤聡朗は、映像プロデューサー/ディレクターとして長年に亘って活動してきました。同時に70 年代
    からサーフィンと親しんできたサーファーでもある彼は、今までに、日本初のサーフィン・ビデオ
    『TSUNAMI CALLING』シリーズや、世界的にベストセラーとなった『ウィングナットのアート オブ ロング
    ボーディング』シリーズなど、多くのサーフィン関連の映像作品を世に送り出してきています。経営する
    映像制作プロダクション、サイファー・コミュニケーションでは、現在も、サーフィンやサッカー等、多くの
    スポーツ関連テレビ番組、DVD、PV、CM 等を制作しています。また、80 年代から現在まで、サーフィ
    ン専門誌に印象的なコラムを執筆するコラムニストとしても知られています。
    極めて質の高い印刷。普遍的なデザインによってその掲載される内容はアートの領域にまで
    高められていく・・・。
    TSJ は、特別なポリシーとコンセプトを貫く事で、未だかつてない、書籍と雑誌のちょうど中間に位置す
    る出版物というカテゴリーを実現させて来ました。
    その特別なポリシーとコンセプトは、それを理解する選りすぐりのスポンサーと、雑誌を購買する読者た
    ちによって支えられてきました。そんな信頼関係によるサポートがあってはじめて、TSJ は、コンペティ
    ション・シーンやコマーシャリズムといった、従来の雑誌の中心を成していた要素と一線を画し、そうい
    った要素に影響されないスタンスを実現し、歴史やライフスタイル、パーソナリティーやアート、文化に
    目を向け、そこにこだわり続ける独自の編集方針を維持する事で成功して来たのです。
    『TSJJ』もまた、そのポリシーとコンセプト、スタンスを継承しながら、日本のサーフィン界に“SURF
    CULTURE”の息吹を根付かせ、醸成させて行きたいと考えています。
    お問合せ先
    広報・メディア担当: ジョージ・カックル(george@surfersjournal.jp)
    スポンサーシップ担当: ルーク・マクドナルド (luke@surfersjournal.jp)

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