~The world moves on~ Kuni Takanami's beach life photography blog | Photographer Kuni Takanami Beach life photos & talking shit

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    Island Photography

    前回のブログでは長々とカメラに関するうんちくを語らせて頂きましたが、
    こちらでは写真をメインに、しばしの間Island Timeを楽しんで頂ければと思います。
    ※すべての画像はクリックで拡大表示されます。

    Island Photography from Maldives
    撮影Nikon D600,D3,D300s
    Photographer Kuni Takanami

    撮影協力(Special thaks):
    モルディブ観光政府
    Nikonn
    Sony
    Yahoo7
    Muther of all things
    Makapu'u
    Spel
    Equipage wetsuits
    CloverU
    Ryoske Hori surfboards
    73Riders
    Camilla Franks
    Shangri-la maldives
    Anantara Maldives
    Virgin Air
    Etihad Air

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    special thanks Makapu'u

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    special thanks Muther of all things

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    Category : 写真
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    カメヲタトーキン シット? お散歩カメラとパンケーキレンズで遊ぶ

    Back to no wavesと言う事で、本日は久しぶりの語学学校へと行ってきました。

    2月から始まったこの学校は週に2日間、1日3時間ほど勉強するのですが
    幸運な事にクラスメイトと先生に恵まれて楽しい時間を過ごさせて頂いています。

    とは言っても、実は今週までの撮影ウィークと重なって10日間ほどお休みしていました。
    久しぶりの登校、緊張しながら行ってみるとやっぱりみんなユルーい感じで
    まったりと向かい入れてくれました。
    なんかこの年になって今更なんですが、学校が楽しいですw


    さてさて、オフィスワークも一段落ついた所で、今回は
    いつもお世話になっている「カメラ」について、少し書こうと思います。

    最近よく写真を始めたいんだけど、どのカメラが良いの?なんて
    相談を頂く事が多いので、カメラの事等気になっている方は是非一度除いてみてください。


    _KND1045.jpg
    _KNB1717.jpg
    先日妻のアンジーとともに訪れたモルディブには
    Nikonさんより新型のD600を拝借して持ち込んでみました。

    理由は軽量、コンパクト、そして高画質と言う事で、一度試してみたかったからです。
    更に言えばこのD600は35mmフルサイズのセンサーを搭載しているので、レンズの性能
    レンジそのままに撮影する事が出来ます。
    ※Dxフォーマットの様に1.5倍かける必要はありません。


    これまで他にもNikonはD700やD800、プロ御用達のD3,D4と言う素晴らしい機種を繰り出してきました。

    僕自身、メインで使用するカメラは今もD3で
    このカメラへの信頼性は果てしなく、これまで数多くの仕事を共にこなして来てくれた言わば戦友。
    特にファッション、ポートレートでの活躍っぷりは素晴らしい。

    状況を設定し、いざファインダーをのぞいた時のあの広がりは
    DXフォーマットとはまた違った世界を見せてくれるんですよね。
    ※もちろんDXにも多くの利点があるのですが、それはまた次の機会に書くとします。

    クイックなレスポンス、描写、多彩な色表現、操作感とどれをとっても
    これ以上にしっくりくるカメラはありません。

    ただ、まあそんな彼にも弱点はある訳で、一言で言うなら

    重い。。

    がベースとなる仕事の場合、フライトでの重量制限や体力的な限界値もある中で
    フットワークを軽くする事を前提とすると
    このカメラをサブとあわせて2台持ち歩くのはほぼほぼ至難な業でした。


    かといって、まだ高価なD800Eに手を出せるはずも無く、
    出て来た選択肢がこのD600だったのです。

    しかもこれまでD3でも成し遂げられていなかった2400万画素と言う
    ハイスペックを備えて。。
    _KNB1621.jpg


    だからどうしても一度試してみたかった。
    いや、あわよくば一度で良いから一緒にをしたかったんです。


    こちらのD600についているレンズをみて、あれ?っと思われた方も多い事でしょう。

    これはパンケーキと呼ばれる、1969年から80年代と、90-2003年にかけてのプチブーム?
    で生産された中の前期の方、まあまあ希少なモデル。もちろん日本製。
    とは言っても現行のハイスペックなレンズに比べれば遥かにお安い価格で手に入れる事が出来ます。
    さらに、この見た目通りの軽さも僕には魅力でした。

    このレンズで撮った写真の中には
    「ピンが甘い、眠たい」と言われる物が多くある気がします。

    (このレンズ、解放で撮影すればもちろんピンもシビアになりますが、
    初めてこのレンズを手に入れた時のピントが「びしっ」とハマった時の感動と喜びは
    うまく言い表せられないので、このセッティングで撮影した写真をはっ付けます。)
    _KND1281.jpg
    _KND1326.jpg



    でも、ぼくはそれで良いと思って、こういう古いアナログなレンズを使っています。
    オートでキリっとした表現とはまた別に、僕には表現したいものが出て来る時があるからです。

    本来ならカメラ本体もフィルムで行きたい所ですが、そこまでしてしまうと
    今の仕事の速度とコストに追いつけず、、、なので今は作品撮りに使用しています。

    _KNB1699.jpg
    このレンズの描写も愛すべき所ですが、もちろんなマニュアルフォーカスでピントの山を掴む感覚、

    例えるなら、車と似てるかな?
    良い車ほど、マニュアル車に乗りたいって思いませんか?

    やっぱり機械の性能をフルに引き出してあげられるのは、オートまでは無く
    マニュアルなんです。


    _KNB1627.jpg

    _KNB1643.jpg
    上の写真、左奥に写るレンズはED17-35mm/F2.8
    きりっとした写真や、気分、目的に応じて様々なレンズを選ぶ楽しみもまた
    多くの人々をカメラ中毒にさせる理由の一つですw

    基本的にはこのD600×50mmパンケーキF1.8でのクルーズ、
    ずっと肩にかけていてもノンストレスな重量感でした。
    女性の方には少しだけ重たいかな??って感じだけど、このセッティングならスッと鞄に入る程度の大きさ。

    いきなり女性の鞄からこの設定のカメラが出て来たら、
    「知っているぞこの人は。。」ってドキっ!っとするかも♪


    気分と、いざ!と言う時が来た時に
    鞄の中から道具を使い分けるだけで、軽快なフットワークを手に入れる事が出来ました。
    _KNB1600.jpg






    少し不慣れなこのモード変更ダイアル
    _KNB1664.jpg
    これになれるまで結構時間かかったな。。
    でも慣れればなんの問題も無いしむしろ王道的で使い易い。

    挙動もD3に引けを取らないほどの安定感。
    あっ!っと思ってから電源を入れ、構えシャッターを切るまでに
    ストレスなんて感じさせない。

    更には映し出された写真の美しさったら。。
    流石は2400万画素でした。
    通常の雑誌見開きにも十分な大きさだそうです。

    へたな中盤カメラ買うなら、やっぱりこれかな。

    _KND1620.jpg
    Nikon D600/Nikon 70-200VR,F2.8にて撮影

    Category : life
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    勝てる人は勝つ。[Back from Noosa,Surfer Journal Japanそして発売中]

    またまた久しぶりのブログ更新

    まさかのヘビバイトからのASP取材、そしてヌーサで行われていたサーフフェスティバルと
    シーズン真っ盛りなオーストラリアで駆け回っています。

    こちらではなんと40日間以上と言う記録的な大雨が続いておりましたが
    ようやくその雨も一段落したようで、それに伴ってジャンクなコンディションが続いていた
    波も素晴らしい本来の姿を見せ始めました。

    WCTが行われていたゴールドコーストの方は情報通の皆さんの事、
    ここではあえて触れる必要は無いでしょう。
    とは言っても途中でヌーサへ向けて発ってしまったので、
    どうしても気になって結果をウェブで知りました。
    賛否はありますが、個人的には「勝つ人は勝つ」と言うのが垣間みれた瞬間でした。

    よくよく考えれば、サーフィンのコンテストシーンにおいてだけではなくて、
    人間社会全体にもうまく当てはまる気がする。
    相手の出方を尊い受け流す武士道的な美学もあれど、
    それとは矛盾するルールもまた一つ。人によっては勝つ事こそが美学でもある。

    この答えはきっと人それぞれだと思うし、どちらもまちがった事じゃなくて
    ドロップがどうの、スポーツマンシップがどうと言うのは、この世界のトップで戦う二人が、信じる物を追い続けた結果でしかなく、良い悪いは周りが騒ぎ立てるものでしかない。
    _KNF0195.jpg

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    さて、一方
    ヌーサと言えば、この張りつめたASPとは180度ほどの差がある緩く温かな
    空気が流れ、波も延々と張り続けるアメージングな場所。

    そんなヌーサにはシングルフィンの生きる伝説 ジョエル チューダーの手によって
    ここに世界中から招待されたスタイルマスター達が集結しておりました。
    さらにフェスティバル内では招待選手達で行われるダクトテープ以外にも
    多くのジャンルでコンテストが開催され、そこで日本代表選手達も世界を相手に
    大健闘と、アドレナリン全快な撮影トリップとなりました。

    詳しくは是非次号のBlue.Magをお楽しみに!!
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    _KNF2472.jpg
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    最後になりますが、日本語版Surfer Journalの最新号が発売され
    そこに僕が愛するサーファー、オノゲ君そして真木勇人氏とともに訪れたクラウドナインでの写真を
    掲載して頂きました。

    毎回プロアマ関係なく写真を公募の中からこのSurfer Journal本誌アメリカのエディター ジェフさんと、
    SJJ発行人のガードナー氏によって選ばれる1枚とあってとても光栄に思います。
    とは言っても、写真は僕だけのものじゃなくて、被写体そして旅の仲間すべてのおかげがあっての物。

    この場をお借りして、掲載までに関わってくださったすべての皆様、仲間達に心よりお礼申し上げます。

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    http://www.surfersjournal.jp/going-deeper-2-2/

    Category : surf
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    まさかの展開

    2__.jpg



    久しく雨が降らない時期を越えて、今度は大雨が2週間ほど続いております。
    おかげで庭の草も伸び放題。
    ようやく晴れの日が2日続いた昨日の夕方、草を刈り始めました。

    そこで、ビーサンを履いた右足の親指付近にチクリと痛みを感じました。

    足下を見てみるとそこにはまだベビーなブラウンスネーク

    あれ、、、今もしかして、、噛まれた?

    このオーストラリアでも有数の猛を持つとの事だったので、
    なんとかして僕の足を噛みやがったを捕まえて、あとで子供達に見せてやろうと思ったのですが、
    しゃがんだ瞬間に目眩。。クラクラ〜っ

    これは、、、やばいのか?と
    急いで病院へ向かう事にしました。

    急に襲い始めて来た眠気と言うか、目の焦点が合わない意識を集中してドライブドライブ
    病院へ着くとすぐに救急病棟に運ばれ、検査がスタートしました。

    Eastern_Brown_Snake_-_Kempsey_NSW.jpg
    ※photo wiki
    about brown snake
    http://en.wikipedia.org/wiki/Eastern_brown_snake


    幸いな事に、病院に到着してからすぐに目眩や目の焦点、意識の具合等も回復して来ました。
    先生曰く、まだが子供で小さかった事、そして噛まれた場所が幸いにも足の皮の厚い所だったので
    血液までが回らなかった様です。

    ほっとひと安心、なんと言う悪運の強さw

    これはすぐに帰れる!かと思いきや
    先生からは検査のため一晩泊まって行くようにと告げられ
    人生初の病院ステイが確定しました。


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    写真
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    その後も体は順調、特に痛みもなく、何度も繰り返して頂いた血液検査も
    すべて正常値を確認出来たそうで、今日のお昼過ぎにやっと家へ戻って来れました。

    しかし、たかがごときと思っていましたが
    ここまで検査が必要だとは。。
    先生方もナースのみなさんもとても親切だったし、ご飯も想像より美味しかった。
    それでもやっぱり、病院は嫌い。。
    ただ、これだけ病院にお世話になったのに、費用は0で
    驚きと感謝の連続となりました。

    しかし、こんな時ほど家族の笑顔に癒された事はありません。
    ベッドで暇そうにしている僕を見に、泣いて駆けつけてくれたアンジー、
    来人もとても心配してくれました。
    絆人はベッドの上でジャンプジャンプ!

    他にもぼくのこんな姿をアンジーがFBに載せたようで沢山の皆様から励ましのメッセージを頂きました。
    とても嬉しかったし、「一人じゃないんだ」って、
    心を支えて頂きました。

    この場をお借りして皆様に心からお礼申し上げます。

    家に帰れば新しい家具が到着、部屋の模様替えもアンジーと友人のクリス&サイモンが手伝ってくれたみたいで
    別の家みたいでした。
    気になっていた途中の草刈りもすべてやってくれてて、これは家を貸してくれている
    オーナーのお父さんが気を遣ってやっておいてくれたそうです。


    アクシデント、これはもうどうしようもない事ですが
    その後多くの人にまたもや助けて頂きました。
    先日もFBに書いたんですけど、みんなに支えてもらって今があると言う事に
    改めて感謝したいと思います。


    次はしっかりとブーツを履いて、狩りに行ってきます!!

    Category : life
    Posted by kunihouse on  | 0 comments  0 trackback
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