~The world moves on~ Kuni Takanami's beach life photography blog | Photographer Kuni Takanami Beach life photos & talking shit

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    Posted by kunihouse on  | 

    Byron surf festival

    週末行われたByron surf festivalが無事に終了しました。
    昨年よりも数倍の規模で行われたこのイベント、初日の満員御礼のパーティから始まったこの3日間町は
    バイロンの町がいつにも増して賑わっていました。
    僕ら日本からのBlue.チームの他にも数社の取材クルーが至る所で取材を行っていて注目の度合いも
    ひしひしと感じ取る事が出来ました。

    Surf/Art/Musicをベースとしたイベント内容にはキッズから大人達、
    さらにはオーガニックなライフを追求するセレブからヒッピーまで実に多くの人たちが集まり
    SlowでLove&Pleace溢れる空間を町のみんなで共有しました。
    中でも出会うたびに驚かされた事は、クリエイターの多い事。
    デザイナー、フォトグラファー、ミュージシャン、フィルマーなど業種は様々でしたが
    改めてこの町に集まる人たちのスキルと才能に驚かされました。
    しかもその内のほとんどがサーファー。。

    詳しい情報は追って紙面にてご紹介させて頂きたいと思いますが、まずはご協力頂いた皆様へ
    感謝と無事終了のご報告をさせて頂きます。




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    http://www.byronbaysurffestival.com/
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    イベントで撮影した写真も大方セレクトが終わり、通常業務へとシフトして行く中
    もう数件このイベントに関連する撮影が残っているのでまだまだ気は抜けません。
    週末のシドニー出張までに撮影だけは終わらせたいと思っています。


    詳しい情報はBlue.にて是非
    雑誌Blue.は日本国内向け雑誌ですが、ここバイロンでの認知度も高くて
    このBlue.からのクルーとして取材を行わせて頂いた事はとても誇り高かったです。

    関係アーティスト&サーファーの皆さん、
    そしてオーガナイザーの皆さん、
    スポンサーそして会場にいらした皆さんと
    このイベントにご協力と関心を寄せてくださった皆様
    ライターの加倉井くん、日本から参加のIkiさん、アンジー
    Art展示の参加をしてくださったSho Watanabe

    心より感謝申し上げます。



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    Category : life
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    目的達成までの過程が楽しい

    ここのところ毎週恒例となっている友人ドムとの夜釣りが明日に迫った。
    月の回りも良いので魚の活性も高そう。もしかしたら、、、
    約1月ほど前に彼と見つけたあの場所がファイアーする予感。


    約2週前、妻アンジーとの仕事で釣り船に乗らせてもらった時は、30cmほどの鰹を釣り上げたけど
    実際魚がヒットした時の感動的な嬉しさはそれほどでも無かった。
    それはプロが操縦し、釣れる場所へ案内してくれたからだと思う。
    必要な道具もすべて用意されていて、僕らはただ針に餌をつけて魚が食い付くのを待つだけの
    優雅な物だった。
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    抜ける様な青い空と海の中、軽食や飲み物まで振る舞ってくれるこの釣り船の上で
    船長の指示を待ちながら糸を垂らす。
    船長が場所移動を繰り返しながらたどり着いたポイントで
    嫁も遂に90cmほどのタイを釣り上げた。
    もちろんそれはそれで楽しませてもらったんだけど、でも気がつけば自身の心のどこかに
    「釣れて普通」って言う感覚が芽生えて来て、遂には「まだかなまだかな」なんつってイライラし始めていた。
    慣れや欲望とはなんとも恐ろしい。ぼーっと竿を眺めながらその事に気がつくと、ふと我に返った。
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    一方で毎回釣れない友人ドムと僕の試行錯誤の夜釣り旅にも、先週で5度目の正直となったところで
    遂に魚がヒットした。
    はじめの頃は釣れれば良いと、狙う魚を定めずにただ有名なポイントへ向かい
    ルアーをキャストしていたけど魚は素通り。
    その後もドムとともに情報を集め続けて、釣れていると噂のポイントへ向かうもののやはり釣れなかった。

    毎回釣りを終えて家に戻ると寝ている家族を起こさないように静かにベッドへ潜り込むと
    「釣れた?」と妻が気にかけてくれる
    僕「だめだった。。」
    妻「はは!バカ♪」

    今思えば、釣れなかった前回までと今回初めて魚がルアーにヒットした時の違いは明らかだった。
    情報を集めて、今最も釣果の出ている魚の中で一番でかい物に狙いを定めたからだ。
    さらにはその魚の好みの食べ物や、生息する場所など習性をあらかじめ調べると
    いつも遠くにキャストしていた桟橋のすぐ足下に好ポイントがある事に気がついた。

    またボトムの石にルアーがスタックしたのかと思ったけど、テンションをかけながら巻いて行くと
    竿にあの魚がかかった時の振動が走った。
    つり上げてみるとひいき目の自己採点で40cm!
    その後ドムも2匹をつり上げた。
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    フラットヘッドと呼ばれる日本で言うところの「マゴチ」は
    浅瀬を好むのだそうで、そんな事も知らずにぼくらはより遠くへキャストを繰り返していた訳です。
    フラットヘッドの上をジタバタしてたんですね。
    なんかこのルアーで魚を釣るって言う行為の楽しみが、すこしだけ分かった気がする。
    例えるなら、スウェルの向きや風向き、地形を予測して自分好みの波を当てに行く時と交差する感覚だった。

    話はすこし脱線しますが、
    今ネットや携帯が普及してあらゆる情報が調べられるようになりました。
    「波を当てに行く」という行為でさえ、昔に比べて簡単に誰にでも出来る様になった。
    でもその代わり、その情報は自分以外の多くの人たちもチェックしてるので
    海に着く頃には大混雑なんてことはざら。
    その逆もありましたけどね。情報では良くないけど、、、やっぱりここだった!!って言うの。

    だから最近ではスウェルの向きと強さ、風向き、潮回りや月周りなどをいくつかのサイトと天気図で
    確認してからその日のベストスポットを自分なりに予測して向かうようにしています。
    もちろんローカルや友人達からの情報は何よりも重要で、その情報は他に漏れないように
    口を固くして忍び足でパドルアウトして行く訳ですが、
    釣りもおんなじなんですね。
    しいてはライフとも似てる。。

    この日もう一つの感動はいつもと同じように家に帰りベッドに潜り込んだときでした。
    嫁「釣れた?」
    僕「釣れたよー♪ドムも2匹!」
    嫁 「ほんとに?!良かったね!!!!」と起き上がってくれて一緒に喜んでくれた。

    二人で笑いながら眠りについて、翌朝そのマゴチをフライにして頂きました。




    Category : life
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    Photo gallery Vol.1 日常編

    普段目にしていて、さりげなくそこにある物って意外と注意深く見たりしなんですよね。

    今回は時々子供の目線を辿ったりしながら、そんな当たり前だと感じていた物を撮る
    プチ クルージングに家族と一緒に出てみました。


    ※写真をクリックすると拡大できます。


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    Vol.1と書きましたが、Vol.2は?またそのうちにー♪
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    Category : life
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    爆風オフショア

    今日もご訪問ありがとうございます。



    はて、気がついたかな??
    こちらも実はそんなに重要な事じゃないんですけど、、、
    ブログのデザインを少し変えてみました。

    このブログのメインになる写真をもっと見やすくしたかったので、
    少し暗めなデザインのテンプレートをお借りしての制作。
    更新に費やした時間は2時間ほどでした。
    何気にかかりましたね。なにせアナログ人間な物で。。
    でもほとんどの作業は写真のセレクトと編集作業でしたので、今日のところはこんなもんかな。

    本日外は晴れ。
    爆風の西風が吹き荒れています。
    一応クルーズして板とウェットを車から出してみましたが、
    爆風からの目つぶし攻撃を受けそうで、あまりそそられず
    そこからまた車にしまって帰宅。

    周りのOZもぼくのフェイクに「Wao!」ですよ。
    この意味の無い動き、たまりませんね。
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    波もまだ上がって来てないですが、
    もしかしたら今日の夕方から明日の早朝辺り怪しいんじゃないかな?って思ってます。
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    こちらは怪しい眼鏡姿の来人です。
    眼鏡じゃなくて、ぼくのベンチプレスの器具なんですけどね。

    Category : life
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    いつもと同じ?

    いつもと同じ散歩道。でも今日は歩きじゃなくてスケートで、のーんびりクルーズ。
    犬たちも走り回れて嬉しそう。

    時々犬たちのトイレ待ちで立ち止まった。
    見慣れた景色の中に一つずつ入って行って、奥まで覗き込んでみると
    昨日まで鮮やかだった花の色が、今日は違う色になってたり
    大胆に姿を変えているやつもいる。

    伸びては刈り、守られる「ある程度の秩序」は、ぱっと見いつもと同じ様に思わせるけど
    そんな草木や畑のかかし、走り回っているこの犬たちや
    そして僕自身も明日にはまた少し形を変えてることでしょう。
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    だからと言って焦るわけではなく、むしろリラックス。
    当たり前の事を理解すれば、自然と「今する事」が見えてきます。

    今日は午後から雨で、さらにオンショア。
    No surfだけど、この風が明後日には新しいうねりを届けてくれると思う。


    明日はアンジーがマレーシアから戻って来るので、The Dayになりそうな週末は日の出前から出勤かな♪








    スクリーンショット 2012-10-11 14.10.30


    Category : life
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    Cruising cruise

    やることいっぱいあるのに新しいスウェルが入ると
    静かに椅子に座っていられない。

    アンジーは仕事でマレーシア。
    特に撮影の予定が無い日はいつものルーティーン

    ドタバタの朝から保育園に子供たちを送り届けた後は
    カプチーノ買って
    今日はどこの波が良いのかな?って期待しながら
    お散歩カメラ片手にクルーズクルーズ!
    板とウェットが積んであるのは念のため

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    風が吹き始めるまでね。
    少しだけですよ。

    Category : life
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    ゴミ漁りArt work for Byron Surf Festa

    気がつけばもう10月に突入していたという事で、日本はもう秋を迎えている事でしょうね。
    慣れ親しんだ場所とは変わり、ここオーストラリアでは季節が逆という事で
    日増しに温かさを増してきました。

    ワークと波乗り、そして家事育児を嫁のアンジーに協力してもらいながらの生活も
    大分こなれて来た感じがします。

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    ※先週まで続いた胸肩Funで空き空きなドリームセッション


    波はと言えば、2週間ほど続いた2−3ftのオフショアブレイクが一段落してオンショアウィークに。
    そこでここ数日間は頭を切り替えて、10月26日より開催される
    Byron Surf Festivalに出展させて頂く作品のフレーミングを自作してみようと思います。



    出展する写真選びも重要ですが、まずは写真に花を添えてくれるフレーム選びからのスタート。
    ただ、市販の物でも良いなって思う物はすごく高価だし、
    今のところ自分のフィーリングにドンピシャでフィットする出会いがありません。。

    かといって大量に安く量産された素材はやっぱりその価値を失うのが早いので
    どうせなら自分が作り出す物には長く続く命を与えたいって願いを込めて、
    理想の素材を探しながら町の外れをブラブラほっつき歩きました。



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    まずは完成間近なフレーム第一段。
    ヤードに捨ててあった推定40年以上前に作られた家の廃材から窓枠を発見。
    写真に題名をつけるのは好きじゃないんですけど
    この窓の廃材を見た時にこれだ!と思ったので命名しちゃいます。
    ずばり「 One Dream Landscape 」
    フレームを一つの窓として、家の中にある「窓」から大好きな景色が見えるとしたら。。
    そんな夢、叶えます。w
    ※中にある写真は今のところ「仮」です。
    完成品は是非Byron Suyrf Fesにて♪





    ここはゴミ捨て場。
    一度は捨てられた物の中から、使えそうな物が集められたヤード。
    でも、詳しい場所は秘密ですw
    ゴミ漁りorお宝探しは楽しいですよー♪
    写真

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    元々の役目を終えた素材たちに、ほんの少し手を加えただけで
    僕にはとても魅力的で価値ある物に変わりました。
    仕入れ値ほぼ無料で自分好み。最高です。




    Category : life
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    Byron Surf Fetival 2012開催 


    Byron Surf Festival
    詳しいスケジュール内容を知りたいという方は是非オフィシャルサイト
    home-page-logo_425x284.png
    オーストラリア、アメリカの誇るスタイルマスターたちの集い。

    日本でもBlue.が毎年開催しているFish Flyは年々集客を増して大盛況ですが、
    ここバイロンでも面白い遊び道具を作る職人たちや、
    スタイルマスターたちがが集結するイベントがあります。

    また、名だたるアーティストやフォトグラファー達のアートを展示するギャラリーや
    テイラー スティール監督×ラスタが出演する待望の新作もリリースされるという事で、
    こちらも含むプレミアな上映会やライブイベントなど多くのイベントが、
    バイロンの町の至る所で予定されています。

    バイロンを彩るアートと音楽、そしてサーフと言った要素を凝縮して開催されるイベント。
    ありがたい事に今年は雑誌Blue.での取材に加え、僕自身もこちらのフェスに写真を展示させて頂ける
    事になりました。
    関係者の皆様と、仲間のみなさんのおかげですね。
    本当にありがたい事だと思います。
    他にもアーティスト一覧を見ていると、、、

    Hilton Dawe
    John Witzig
    Christie Rigby
    Heather Brown (Hawaii)
    Alex Frings
    Diva Corey
    Maria Nilsson
    James McMillan
    Justin Crawford
    Ozzie Wright
    Kat Charles
    Michelle Lockwood (NYC)
    Tom Carroll
    Matt Yeates
    Karlee Mackie
    Serena Gallagher
    Kuni Takanami (Japan)
    Narani Henson
    Shelli Bankier
    Ben Godfrey
    Deborah Tinker
    Iki Yasuo (Japan)

    我が母国日本よりIki Yasuoさんというアーティストさんもクレジットされています。
    あと、現在調整中という事なのでその人の名前はまだ明かせませんが、
    もしかしたらもう一名日本から僕が最も愛する絵を描く
    アーティストの参加があるかも知れません。

    お近くにいらっしゃる方は是非、この3日間バイロンを訪れてみてください。
    きっと素敵なカルチャー、そして人との出会いがあるはずです。

    Category : life
    Posted by kunihouse on  | 0 comments  0 trackback
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