~The world moves on~ Kuni Takanami's beach life photography blog | Photographer Kuni Takanami Beach life photos & talking shit

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    Posted by kunihouse on  | 

    「ノープランの旅では、流れに身を任せ続けるとどうなるのか?Vol.5」完結

    台風の影響から出港が心配されましたが、
    無事予定通り新島を後にして、天城超えから再度御前崎のSurf Garage1122Surf store

    Cloveruのメインシェイパーで、ぼくらにとってのもう一人の兄貴
    Ryoske Hori氏のもとへ愛しのボードちゃんたちをピックアップしに向かいました。
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    みんなから頂いた本気で調子の良いツインちゃんは乗りすぎて修理が必要だったので、
    あわせてシングルフィンもメンテナンスをお願いしてたんです。

    ピッカピカに生き返ったサーフボードちゃんたち。
    オーストラリアの波でどこまで動いてくれるのか本当に楽しみです。

    さらに兄貴からオーストラリアにお土産と、素敵なサプライズがありました。
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    ぴっかぴかに磨きがかかったこの板を見ると、彼がどんな思いでこの板を作ってくれたのかは
    すぐに感じ取る事が出来ます。

    これは僕の撮影する写真に対しても言える事なんですけど、
    人の作り上げる「物」って、よく見てみると丹念に作り込まれた物なのか
    それとも量産された物の1つなのかなんてことがわかります。

    愛情で削られたこの板のライフを、最大限まで生かしてきますね。
    まずはクアッドで試してみるか、シングルで渋いラインを描くか悩みます。
    こっちの仲間たちにも乗ってもらえたら良い画が取れるでしょうね!




    こちらは少し前後しますが、急なお願いにも関わらず
    多忙なスケジュールの中時間を割いてお会いしてくださった皆様と、
    お話に付き合ってくださった方々に改めてお礼申し上げます。
    また、今回の日本滞在でお会い出来なかった皆様、ご連絡もままならず申し訳ありませんが
    次の再会を楽しみにしています。


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    多分僕の中で一番憧れのスタイルを持っている大好きな先輩Onogeくん。
    東浪見でお会い出来て本当に嬉しかったです。



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    ボス、色々とありがとうございました。


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    73Rderの頃からずーっとお世話になっているバヤシ君です。
    ロングでJPSAのプロ資格を軽く取ってしまうほどのスキルを持つ波乗り名人で
    彼もまたすばらしいシェイパーの一人です。
    ロングからハイパフォーマンス、そしてオルタナティブと自在に創作していますが
    そのクウォリティーは流石です。
    近いうちにバヤシ君から受け継いだ板のレポートも追ってアップしますね!



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    日本滞在最後の閉めは成田山

    無宗教なのでお経の意味は全く分かりませんが、
    あそこの広い畳の上に座り、住職たちの声と太鼓の音を聞きながら
    釈迦の教えと、ある人の事を考えました。

    今はきっと姿形を変えて、色々な場所にいるはずです。
    僕らとの記憶が今も残っているのかは分かりませんが、
    とにかくまたどこかで出会える事を祈りました。
    もしかしたら今目の前を飛んでる虫かも知れないし、草や花から
    また長い年月を経て様々な姿へと移り変わって行ってほしいと思います。

    その為には、この自然のシステムをこれ以上自分の手でわざわざ壊す訳には行かないので、
    まずは自分たちのライフから見直さないと。
    あと、妹とも仲良くしないとな。。



    という事で、長くなったこの日本シリーズも完結です。
    次回からは通常の内容に戻ります。

    最後まで見てくれてありがとうございます。

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    Category : surf
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    嶋自慢

    って、このタイトル
    NHKでお昼時に流れてる歌番組じゃないですよ。

    この島に来るといつも釜君が持って来てくれる新島の飲みやすくて飽きのこないハッピーなお酒の名前がこれです。Jin○oみたいな書き方ですけど全く違います。真似なんか、、、、してないです。((;゚゚)


    嶋自慢
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    写真は「島自慢」であろうと思われるこの島の海と空、無料の温泉と新島ガラスにサーファーをイメージして撮影してみました。
    モデルは73Ridersのカズマ&Fineデルモのユミに協力してもらいました。



    この島へ訪れると、大体1度は必ずこの嶋自慢とテキーラをビアが水に思えるほど飲むことになるわけです
    が、ほんとに気持ちいいくらい楽しませてくれるので、酒が弱いと知りながら酔いどれてしまいます。
    一度かじやベーカリーさんのベンチで寝ているところをKSKに救出してもらった事もありました。

    しかしね、、、なにが気持ち良いのかって考えると、すべてなんですよね。
    この島に流れる空気、海、空、陽光、温泉、食、人たち、人伝いに伝わる波情報。
    そして忘れては行けないWaxと音楽。

    忙しく過ごす日々が続くと、気がつけば自分の中に湧き始めた違和感が
    一体どこから来たのかさえも分からなくなる時が僕にはあります。
    そんな時は複雑に考える事をやめて、シンプルに物事を見つめ直すと意外と簡単に
    その正体がわかったりする事がある。


    電波の悪い携帯もここまでくれば本物で、開き直ったあとは気持ちに沿って動けば良い
    英語で書けば Just go with flowなのかな
    BBQやるってなれば先輩が素敵な海鮮を差し入れしてくれた
    出来る事ならまたみんなで火を囲んでマーボーさんの歌が聞きたい。



    東京都&新島村役場の皆さま、NSA東京&7島支部のみなさま、伊豆チーム、ローカルの皆さま、
    仲間たち、富八さん、キャンプ場とあそこでお会いした皆様、参加者の皆様、Waxの皆様
    そして実行委員会の山崎さん、雨宮君、釜君、KSK、Red,Kazma,yumi,Masashi,airiちゃん
    今回も本当にお世話になりました。






    Category : life
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    Niijima Islan Tokyo/Photo Gallery

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    Surf contest 東京都知事杯Seven Cross Tokyo2012の模様は
    サーフレップスさんに掲載されているそうなのでこちらをご覧ください。
    http://photo.surf-reps.com/photo/2012/08sevencrosstokyo/

    Category : life
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    「ノープランの旅では、流れに身を任せ続けるとどうなるのか?Vol.4」新島編

    このブログもいよいよと言いますか、まだやってんの?なんて感じですが..
    お時間ある方は是非お付き合いくださいね。笑

    今回のブログは帰国した真の目的がある新島へと続きます。






    諸事情というか、仲間たちに会いながらふらりと流れて来た御前崎から一路
    新島へ目指しましたが、今回は伊豆下田港から格安で速い船が出ているというロコ情報により、
    いつもの竹芝的Town to Islandとは違った玄関先から島へと渡る事にしました。

    下田へ到着したのは夕方という事で、さてどうやって出港の明朝まで時間をつぶそうか。。
    独身貴族なら迷わず白浜へカットバック入れているところですが、
    そこはもう卒業生ですので。まったく気にもなりません。
    ということで、X100片手に当ても無く下田の街を一人でほっつき歩いてみました。

    夏の夕方が情緒ある町並みと重なって、立ち止まっては写真を撮り、
    なんのストーリーも考えず撮影して回るのも楽しかった。
    街の雰囲気も本当に素敵で、なぜか幼い頃の記憶が蘇って来ました。

    僕が生まれ育った板橋区内にあるとある商店街も、昔は魚屋さんの甲高いおばちゃんの声や
    八百屋さんの叩き売りで賑やかでしたが、今の住民たちは大型スーパーに流れ
    さらに高齢化も手伝ってか大分静かになってしまった。
    とは言う自分も、もう何年も帰ってないですね。

    微かな記憶の中では、昭和の好景気も手伝っていたのでしょうが
    あの頃の大人たちはもっと元気で、みんなが声を掛け合う温かさがあった気がする。
    というより、みんなが知り合いだった。
    だからかも知れないけど、すれ違う子供たちに対しても大人たちはみんな優しかった気がする。

    自分が大人になった今、子供の目にはどう映ってるんだろう?って、ふと疑問が浮かんだ。


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    日も暮れ始めて徐々に涼しくなり始めたとは言っても、着ているシャツは既に汗でWet。
    なんか良い感じの銭湯があったので、おそるおそる番台のおばちゃんに聞いてみました。
    「すいません、これ入ってるんですけど大丈夫ですか?」
    するとおばちゃんは、ぼくのタトゥーを見るなり、優しい笑顔で
    「大丈夫ですよ。どうぞ♪」と返してくれました。
    人気も無い時間帯だったのもあるけど、大手温泉ランドなどには無い
    暖かみに触れさせてもらって「最高だなー」なんて思っていると
    湯加減は江戸前のザ、ガンバルマンに匹敵するほどのものでした。

    「ぐおっ。。。。ふんっ!!」って感じで、肩までつかってはじめて「ふぅ〜♪」が出て来る感じ。
    銭湯には気合いが付きものですが、
    これも子供の頃友達と一緒に過ごした楽しい記憶に繋がります。
    水なんて足そうもんなら、となりのおじいちゃんに怒られますからね。

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    この後自慢の軽バンに車泊するつもりだったけど、蚊の大群に襲われて退散。
    結局近く似合ったビジネスホテルに駆け込み宿泊させてもらいました。



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    出港はこの下田港
    以前雑誌の取材でロコたちに案内をしてもらって「釣り」をした場所です。



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    この上の2枚の写真、新島フリークの方でしたらよくわかると思うんですけど、
    ぼくにとって、どこまでも気分を盛り上げてくれる新島滞在に置いて最も大切なものです。

    「青い」と言う概念があるとしたら、僕は世界中のベストに入る場所がこの新島。
    そしてこの島に住み、島の仲間たちとやってくるツーリストに親身になって
    動いてくれる若手の代表、民宿富八のKSK

    73Famでもあり、お父さんのマーボーさんから受け継いだ新島での遊びを熟知する
    僕らの弟的存在のカズマ。JPSAでもプロ公認のGood Surferなんですよ。
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    さらにお仕事中のRed-Yこと鈴木洋平
    彼もものすごく良いサーファーで、トークの才能もあるからMCもこなすタレントです。
    今から東京支部の若手を育成したいって言って、
    K-Surfの加藤の兄貴と一緒に、コンテスト前の強化合宿を行っています。
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    やべーピントが。。加藤さんすいませんっ!


    Fineモデルのユミとも久しぶりの再会。
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    彼女もやっぱり最高です。。

    この日は練習の後、温泉へ流れるのですが
    その前にRed隊長からの儀式が。よーく見るとわかりますよー♪
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    若干1名の軽傷者を出しましたが、(その後大丈夫だったかな?)
    見事なJumpから勇者の称号を得た若手サーファーたち。
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    お待ちかねのお夕食は富八さん自慢のお魚です!!
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    本当に美味しいのですが、どれだけのものかは言葉で巧く表現出来ないので
    この顔を見て想像してください。
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    Photo Red-Y

    Category : life
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    意表をついてまた書くって言う

    最近またご無沙汰病が再発ぎみですが、お許しください。

    日本編もまだまだ完結していないのに、一度タイへと飛ばされてしまったこのブログ。
    刻々といろんな事が進行している現在のタイムラインまで
    戻って来れるのはいつになるのでしょう。。

    でも、まあ。。
    よくよく考えても見れば、大事な用ならもっと別の伝え方もあるし。
    なによりも自分の思った事をシコシコと書き綴るために始めたブログでもあるので
    こんな感じの適当なブログになってしまう訳ですが
    お付き合い頂ける方はぜひ、とことんまでお付き合いください。

    それでは続き、行ってみましょう。

    「ノープランの旅では、流れに身を任せ続けるとどうなるのか?Vol.3〜沸き出す感情編〜 」


    お世話になったSho Watanabe兄貴のお家を後にして、猛暑の中新しい愛車で
    トコトコ千葉へと一路戻りながら、地元の仲間が借りている太東の高級マンションへと向かいました。
    そう、この日の宿は山上邸です。

    彼もまたやんちゃな性格で、お堅い仕事にも関わらずそりゃあもう元気なライフスタイルを送っています。
    しかしながら彼なりにいろいろあったようで、前回あったときには大分落ち込んでいました。
    離れた土地から毎晩『大丈夫?』なんて気にかけていても、中々電話なんて気持ち悪くて出来ません。
    それでも気にはなるのでフェースブックでなんか送ろうかな?とか思っても
    やはり「今日はやめとこう。」ってなります。

    彼とは保育園の頃から一緒で、ぶん殴り合いの喧嘩もしたし、毎日と言っていいほど一緒に遊んできました。
    波乗りだって、同じ時に始めて一緒に海に通っていました。
    好きになる女性のタイプが昔から僕とは全くの逆を行く人だったので、
    それもなにかと良かったのでしょう。

    彼が幸せになればなるほど嫉妬で羨ましく思う反面、なによりも嬉しかった。
    彼が成功し夢を掴んだと聞いたときには、きっとだれよりも悔しく思い
    「負けないぞ!」って心を奮い立たせてきました。
    僕にとっての彼は「兄弟の様でライバルの様な存在」なのかも知れません。
    そんな相手がなんだか浮かない顔をしていたら、、、やっぱり気になります。

    でも今回会えた事ですっきりしました。
    やつの心は死んじゃいなかったんです。
    それがわかっただけで良かったのですが、
    なにやら稼ぎも大分良くなっている様なのが余計でした。w

    くぅ。。ぼくもがんばらなくては。。





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    その翌日、総理官邸前にご宿泊?!
    じゃなくて想いを伝えに行って来ました。

    仲間を誘ってもっと人を集めた方が効果的には良いのかも知れないけど、
    こういうのってそうじゃ無いと思うから、日本に戻ったらかならず一人で行って来ようと思っていたんです。
    当然首相なんてそんな虫の音なんぞ聞く耳持たず、この日集まった国民の前に姿なんて表すはずも無かった。
    それでも声は届いているんだって。
    どうかこの現場に足を運んでくださる方たちの思いが、日本の子供たちの未来が明るい物でありますように
    僕はこれからも出来る事をして行きます。
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    本当はもっとゆっくりあって話したかった大切なファミリーたちに、でもこの後のやるべきリストを見ると
    ここしかないってことで、無理行って出て来てもらいました。
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    左から嬉しいニュースを持って来てくれた正志
    中、先日オーストラリアまで遊びに来てくれたシスターNao!
    右、いつも深い助言をくれて、手を差し出してくれるボス。Eiji君



    さらにこの翌朝前々から御前崎へ行くつもりだったので出発。
    しかも台風のスウェルがヒットしそうだってことでSho Watanabe兄貴と細田ご夫妻とオンマーで再合流。
    良介君&ゆきさんとの再会も本当に嬉しかった。

    ここオンマーでは数日間お世話になり、台風と新島行きの船の動きを監視しながら
    波乗りしたり、久しぶりの会話でほっこり夏の日本を満喫させて頂きました。

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    ちなみにこちらの皆さんは今、ハワイの次に行われるカリフォルニアでの
    Sho Watanabeワールドツアー アートショーに参加中です!
    詳しい情報はおそらくこちらが一番タイムリーなはず
    http://blog.showatanabe.jp/

    Garage surf store
    http://www.facebook.com/pages/GARAGE-1122-SURF-STORE/265549576809605




    次号はいよいよ今回のメインイベント(というより仕事!!)のため新島へ向かいます。
    狙うルートはオンマーから伊豆の下田湾→船で新島入りという感じです。
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    Category : 未分類
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    Shoot&Family trip to Thailand 完結編

    Photo garalley of Thailand / Kuni Takanami

    Click to Large size photo
    写真をクリックすると画像が大きくなります!もっとはやくこうしてれば良かったんですが、
    なんと今回この機能を発見しました。アナログ野郎ですいません。

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    ほら、もっと小さくも出来るぞ!!やったー!!
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    なんか、見づらいかな。。
    最初の感じに戻しますね。ほいっ!
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    そんで、ここぞという時は、、、、、でっかくどーん!

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    帰りのバンコク Banyan Tree Hotel 59Fのオープンエアーなレストランに
    粋なサンセットに予約済みなアンジーからのサプライズミー

    だから本気で天候を心配してたんだね。。
    おれは別にこういったビューも嫌いではないんだけど、
    それよりもこのタイミングのために、何日も前から天気ばかりを気にしてくれた
    アンジーの気持ちの方が嬉しい。

    8月29日
    ありがたい事に34歳を迎えさせて頂く事が出来ました。
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    僕にとってはこの日は母に感謝をしたい日でもありますが、
    こうして祝ってくれる嫁と出会えた事にも心から感謝した1日となりました。
    それからお祝いのメッセージをくださった皆様への感謝の気持ちもここで
    お伝えさせて頂きますね。

    胃の中へ、肉汁と赤ワインを一緒に流し込む事を新しく覚えた34歳ですが
    今後ともどうぞよろしくお願いします。
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    ハッピでー らーいだー♪

    ライドがパパのために歌ってくれたバースデーソングで
    今回の旅は終了です。

    5スターも良いけど、やっぱりホームは最高だ。。

    Category : life
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    Shoot&Family trip to Thailand その2

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    おっとっと、いっけねーっ!
    NikonD3,D300sちゃんに次ぐ今回の旅のもう一人の新しいお供も
    ご紹介しておかなければ。。

    前にも書きましたが、日本トリップでゲットしたFujifilmさんのX100も
    その描写力と軽量さで今回のタイトリップに参戦が決定しました。
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    手前が新人ながらクラシックな美形のX100
    奥のは最近睡眠中のクラカメなブロニカちゃん。ブローニーなアナログとあって、最近はあまり出番なしでかわいそうです。
    彼にもそろそろ出動させてあげないと。。

    こちらが撮って出しまんまの画像 by Fuji film X100 @プーケッット Angsana Hotel
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    僕らが行ったタイミングが悪かったみたいで、あいにくの空模様でしたが
    (ノープレッシャーで油断したかも。。)ホテル内には子供の遊び場所も充実してたので
    子供たちもノーストレス。

    しかもベビーシッターのサービスまでお願いする事が出来るので、
    久しぶりに夫婦二人でお夕食タイム。
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    豪華な料理に舌鼓。
    久しぶりに「ソムリエ高波」の登場です。
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    まあ、ホテルの豪華なお夕食も最高ですが、
    こちらもやはり見落とせません。
    俺の胃袋を形成していると言っても過言では無い、ナイトマーケッツ!
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    その3 Shoot&Family trip to Thailand 完結編へ続く

    Category : life
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    Shoot&Family trip to Thailand

    前回のブログでは次回千葉編という告知でしたが、実は先週の土曜日よりタイの方へ行ってきました。
    という事で、ここでは少し脱線してみることにしましょう。

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    愛するBeerガーデンも派手派手で、この通りは最高に僕らをハッピーにさせてくれます。
    @バンコク 

    今回Yahoo7トラベルプロデューサーを勤める妻のアンジーとの
    Yahoo7では初コラボとなるタイトリップ。

    とは言ってもホテル関係の写真は用意されるので、
    今回は職業カメラマン特有の「撮らねば!!」からのプレッシャーはほとんどなし!
    雨が降ろうが風が吹こうが、かかって来い状態。
    さらにアンジーからは「今回は楽しんで好きな写真だけ撮ってください!」とのこと。

    なにぃーーーーーーーーーーっ!!まさかのリベロ?
    そうなるとまた体に組み込まれている別のスイッチが入って来るんですよね。。

    どうでも良い話なんですが、
    実は僕、やる時は神経質なほどに精神を研ぎ澄ます「やる男」なんですけど、
    やらない時は超がつくほどの高田さん的「適当人間」と言った二面性を持ちます。
    妻のこの「好きな〜」と言った下りは、まさにそのやる気スイッチを消さぬまま
    適当スイッチを入れさせない、なんとも絶妙なハンドリングだったのです。


    という事で、まずは妻のもう一つの「想い」(バレバレでしたが)に気づかない
    ふりをしつつ色々と撮ってきましたので、お時間ある方はどうぞ
    今回の「高波アブノーマルトリップ」にお付き合いください。

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    ゴールドコースト空港に国際線が出来てからほとんど来なくなったブリスベン空港から
    久しぶりの出発。まずは最初の目的地バンコクへ


    ところで何がアブノーマルなのかって?
    そうなんです。いつもの個人的な旅と言えば、カメラバック背負って車中もしくはキャンプが僕らのスタイルなんですが、今回はタイの観光政府さんとBanyan Tree Hotelさんにご協力を頂き、すこしいつもとは違った感じの旅スタイルとなりました。こちらのBanyan Tree Hotelさんは環境保護にも力を入れてエコな働きかけを行っている素敵なホテルです。

    お風呂が、あれれ?もちろんお湯も出るぞ!
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    長い帽子のおじさんがとても優しくて、おいしいパンを焼いてくれました。
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    夜の町はとっても賑やかで、ギラギラなネオンとおねーちゃんたちの色彩にくらっくら♪
    ここにもまた眠らない、そして寝むらせてくれない街があります。
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    翌朝の便は早かったので、高波家は誘惑の手から無事に逃れて早々に帰還。

    プーケットへ向かいます。
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    こちらでお世話になるのはBanyan Treeが同じく経営するもう一つのリゾート
    Angsana http://www.angsana.com/

    空港に到着してからまた空港へ戻るまでの間、温かいおもてなしを頂きました。
    家族連れのぼくらには本当に助かります。
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    Shoot&Family trip to Thailand 2に続く



    Category : life
    Posted by kunihouse on  | 0 comments  0 trackback
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