~The world moves on~ Kuni Takanami's beach life photography blog | Photographer Kuni Takanami Beach life photos & talking shit

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    ラスタ&ローレンサンタからのプレゼント。からのクリスマスswell


    数ヶ月に渡ってステイさせてもらった超どシークレットな場所にある
    デイブ ラスタビッチ&ローレンのファームを出て、レノックスの新居へ引越しました。
    と言うのも、数ヶ月の長旅からこの2人が帰国する為です。

    思えば絆人が生まれる妊婦の頃から出産後2ヶ月になるまでステイさせてもらった
    広大な自然の中にあるキャビン。
    そこには夜空を埋め尽くす程の天の川、澄んだ空気が流れ
    野生のカンガルーやコアラ等多くの仲間が訪れる素敵な場所でした。

    そのキャビンはデイブが前の彼女と別れて一人になった時に、
    メディテーションと彼自身が独自のスタイルで考案し実行している
    カーボンオフセットに近い思想を行う事が目的だったので、
    キャビン自体の大きさは1ルームで10畳程のスペース。

    新婚早々の2人にとってお邪魔になってはいけないので、
    このタイミングでレノックスまで徒歩数分の物件に引越をしました。

    しかもその2人から素敵なプレゼントを頂きました。
    水中撮影で使用しているお気に入りのレドリーフィンをなくしてから、
    しばらく出会う事がなかったJust fitなフィン。
    photo.jpg
    尊敬する大先輩達も愛用するこのDa Fin

    次にハワイに行くとき、ついでに買って帰ろうと思っていたのだけど、
    そんな時に限って真逆の方向にばかり飛ぶことになる訳です。
    物欲はそんなにないけれど、仕事の為に体にFitするフィンが欲しかった。
    心にどストライクなプレゼント。

    ラスタ&ローレンに改めて心から御礼を申し上げたいと思います。

    クリスマスのサプライズは他にもあります。
    _KNY2327.jpg
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    _KNY2354.jpg


    よくも悪くもサイクロンからのグランドスウェル。
    ピーク時のセットは10ftあったとも噂されています。

    良ければパーフェクトなドチューブ。
    チョイスを間違えれば凶悪なギロチンダンパー。
    ゲットのタイミングもしかり。

    そんな海に入るサーファーにとって、待っているのは
    天国か地獄。
    入らないなら、そのどちらもない。











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    気がつきゃもうこんな時間。

    数件の締め切りに合わせ、いざ写真のデータをネットで送ろうなんて思っていましたが
    mac bookのご機嫌もよろしくないし、
    そもそもオーストラリアのネットの速度が日本に比べて遅いので
    気がつきゃもうこんな時間。
    まだまだ作業は道半ばを過ぎた頃。

    おじいちゃんマックちゃん、頼みます!!
    閉め切り終わったらいっぱいメンテナンスしてあげないと。。

    と言う事で、こちらは朝の5時20分
    東側の空から夜が明けて参りました。
    お月さんも朝焼けもきれいです。


    _KNB5489.jpg
    _KNB5491.jpg

    外に出て、今この写真を撮りながら軽く深呼吸。


    徹夜組の皆様、頑張って行きましょう。


    追伸 次のスウェルのThe dayは月曜日?東うねりと南風か。。
    ラスタもいよいよ明後日バイロンに戻るので、楽しみ倍増です♪
    South Australia Swell Chart







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    そろそろ興味が薄れてきました。。
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    物本サンタクロースの正体をみた

    毎年恒例の「サンタクロース」ネタ。

    気がつきゃイブまであと3日。
    この季節になると、町中では実に多くのサンタが徘徊するようになる。
    ここバイロンでも毎日数十人のサンタを見かけていて、日に日にその数は増大している。

    そんな光景をみるとぼく自身、小学校2~3年の頃に、「サンタクロース」は、
    実在する/しない? で、クラスの友人達と本気の口論になった記憶が蘇るが、
    今の子供たちはその存在をどう捉えているのだろう。
    現代も変わらず、あの赤い服を着た白ヒゲのぽっちゃりおじいちゃんは
    サンタそのものであり、子供達に人気なのだろうか。

    しかし、誰が一体クリスマスの夜にプレゼントを届けてくれる
    「サンタクロース」とは
    あの赤い服を着てトナカイに乗った白ヒゲのお爺さんだと決めたのだろう?
    そもそもなぜ、そう呼ぶのだろうか。
    夢を持たせる目的が無ければ、普通にプレゼントを買って渡せば良いだけの話だ。



    幼い頃、あるクリスマスの夜に枕元に置いた靴下の中身が気になって、どうしても眠れず
    寝たふりを続けてうっかりサンタクロースの姿を見てしまった事がある。

    そのときのサンタは意外にも赤い服を着ていなかった。
    どちらかと言えば、見覚えのあるパジャマ姿で
    うっすらと笑みを浮かべながらすり足で移動し、
    静かにプレゼントを置いて去って行った。



    幼い頃母子家庭だった我が家は貧しくて、
    母はいつも「サンタクロースはうちには来れないかもね。」
    って話していました。

    実はその頃から既に、ぼくは現実を見つめた 
    少し老けた考えを持つ子供だったので、サンタクロースの存在も信じ切っておらず
    家庭の経済状況もなんとなくわかりかけていました。

    プレゼントの希望はいつも控えめに一番欲しいものを書かず
    あえてサッカーボールなどを書いていました。

    それでも毎年、サンタが来ないクリスマスはありませんでした。
    さらに驚く事に、置かれているプレゼントの中身は、
    その当時一番欲しいと思っていた物でした。


    今でも覚えている一番感激したサンタからのプレゼントです。




    思えば母は毎年クリスマスが近づくと、
    「サンタさんへのお願い、こんな物で良いの?本当はもっと欲しいものあるんじゃないの?」
    って、探って来たけど
    それでも僕は本音を言わなかった。

    でもなぜ、一番欲しい物を言ってもいないのに母がわかったのか?
    その謎は、自分が子を持つ様になってすぐにわかる様になった気がします。
    親なら子供が気を遣ったり、嘘をつけばすぐにわかるからです。
    もちろん、子供が何を好きで嫌いなのかも。
    当時ぼくはテレビの「風雲たけし城」を夢中で見ていました。

    全てを知ってしまったあと、母はこう言いました。
    「サンタさん来てくれたの?良かったね♪良い子にしてたからじゃない?w」って。
    僕はその母の気持ちが嬉しくて、うっかり母に「ありがとう!」って言ってしまいました。
    すると母は一瞬、はっ!とした表情を見せたけど
    その後一言「サンタさんも喜んでるね♪』だって。

    結果、僕のところに来てくれたサンタクロースは
    想像したあのお爺さんではなかったわけですが、
    それで良いと思う。

    別にサンタが赤い服来てなくたって、白ヒゲのお爺さんじゃなくたって良いんだって。
    この時一つの事がはっきりとしました。
    もしもクリスマスの夜、誰かに「夢を届けたい」とか、「喜ぶ顔を見たい」って
    想う気持ちを「サンタクロース」と呼べるとしたら、
    例え物理的に触れたり、目に見えなくとも
    それは確実に存在する事になる。




    僕にかつてプレゼントと夢を同時に届けてくれたサンタクロースの宿る
    母は、残念ながら今年の6月に他界してしまいました。
    59歳の誕生日を迎える前でした。
    でも彼女のサンタ イズムは僕の心にしっかりと継承されています。
    そして今も多くの「教え」として僕の心の中で生き続けています。



    昔からイベント事はあまり好きではありませんでしたが、
    母から受け継いだ「サンタクロース」を
    今度は自分の子供たちに届けてやりたいって思ってる。
    もちろん子供たちには「サンタさんから」と伝えますが、
    その姿をどうやって想像するのかは子供次第。



    もうすぐクリスマスですね。
    世界に、日本にLoveを..









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    暴風雨のち晴れからのオフショアグラッシー

    _KNB4658.jpg

    ここ2週間程、波が続いています。
    雨の多い日が続いていましたが、ここバイロンはどこかしらが毎日オフショアになるので
    天候の様子を伺いながらリーフとバンクをくまなく探してのシュート。

    ドチューブなインナーバレルのショットや各キャストと自然が融合した写真が沢山ありますが、
    そちらは低解像度のウェブではなくて実際に手に取ってゆっくりと見て頂きたいです。
    ってことで、ここでは紙面で使用しないっぽいものの中から一部をご紹介

    今回の撮影はベリンダ&旦那さんのアダム、そして子供のレイソン
    シネマグラファーでパタゴニアライダーのジョニー、と豪州映像界のレジェンド、ミック
    ジミー マクミランも撮影に加わってくれて豪華なグーフィーフッターが勢揃いしました。
    さらにはヌーサに住むレジェンドデレク ハインドさんや、シドニーからはマッティー チョナッキー
    ロコのリダー等々とも海で遭遇し、一人で盛り上がってしまいました。

    (※ジョニー、リダーの写真を都合により削除致します。後日改めてハイウォリティーな写真を
    某誌面にてお楽しみください。)

    _KNB5117.jpg



    The Passにてスウェルも上がりはじめの一日
    すると曇り空ながら最高なセッションになっていたのでここでまずはウォーミングアップ
    _KNA8818.jpg
    _KNA8897.jpg
    ローカルライダーのアライアでのバレルです。
    バレルの一番奥のスープの部分を滑り抜けて出て来ちゃいました。
    _KNA9020.jpg
    デレク ハインドさんのフィンレスなサーフィンは、良い意味で既に常識の世界から脱していた。


    こちらはタローズのレフトなバレル、コージコーナー
    _KNA8571.jpg
    _KNA8643.jpg



    おまけ
    _KNB4360.jpg
    _KNY0579.jpg




    ランキング始めました。
    ただ今ランク下降ぎみ。更新しないとすぐに統計に繁栄されるんでちょっと反省?
    でもまあマニアなブログなので、好きな方が見に来てくれる方が僕にとっては大切なのか。
    どれだけ人の心を揺さぶれるかは統計なんかじゃ計れない。
    魂を揺らすのは愛と情熱だあーーーーーー!!なんて負け惜しみで締めくくりたいと思います。
    皆様いつもありがとうございます。

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