~The world moves on~ Kuni Takanami's beach life photography blog | Photographer Kuni Takanami Beach life photos & talking shit

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    見逃した方へ Ust

    歴史が動いた5.23 【重要(USTREAM)動画放映中】NHKが中継しない「参議院行政監視 委員会」 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査(原発事故と行政監視システムの在り方に関する件)   ◆参院行政監視委の参考人:          京都大学原子炉実験所助教 小出  裕章君            芝浦工業大学非常勤講師 後藤  政志君               神戸大学名誉教授 石橋  克彦君      ソフトバンク株式会社代表取締役社長 孫   正義君  行政監視委員会理事会 午後零時五十分 第四十三理事会室 ◆ユーストリーム「参議院テレビ 脱原発への道」配信 http://www.ustream.tv/channel/sangi intv その他、服部順治のサイト めざまし政治サイト(旧落選運動) http://nvc.halsnet.com/jhattori/rak usen/ グリーン図ネットワーク(日本の新しい緑の党) http://nvc.halsnet.com/jhattori/gre en-net/ 9.11の真実を求めて http://nvc.halsnet.com/jhattori/gre en-net/911terror/nyterror.htm 時代の精神 http://nvc.halsnet.com/jhattori/Zei tgeist/index.htm



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    Category : life
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    The New Official website www.kunitakanami.com/

    小学校から付き合いのある親友のウェブデザイナーに
    www.realsoulsurfing.comと言う Official websiteを製作してもらってから
    気がつけばすでに5年が経過していました。

    写真にも鮮度があるのでいつか更新せねばと感じながら
    今や超多忙な売れっ子へ無理なお願いをするにも気後れ。
    かといってプロの業者にお願い出来る程、先立つ物もなかったので更新は半ば諦めモードでした。

    フォトグラファーにとって、今やwebは宣材を兼ねた大事な顔となっているだけに
    せっかく作るのなら妥協は許せないと言うのもどこかにあったのですが

    そんな中、大手新聞社などで仕事を手がけているSurfers eyesのファミリーで、
    webデザイナーのピートと嫁のアンジーがこんな素敵なサイトを作ってくれて
    晴れてリニューアル出来る運びとなりました。

    ピート、アンジーに心から感謝します。

    ということで、装いも新たに
    皆様のお越しを心よりお待ちしています。
    http://kunitakanami.com/


    最後に、今日まで沢山の来客を向い入れてくれた、realsoulsurfing.comを
    製作してくれたAsitoの翼、本当にありがとう。

    http://kunitakanami.com/

    Category : life
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    Surfer 渡辺広樹&学

    JPSAで活躍する渡辺広樹くん、学くんは
    お母様と、そして仲間達と共に一緒に逞しく復興を目指しています。

    Hiroki Watanabe 
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    Manabu Watanabe

    原発事故もまだまだ終息していない事から、どうして避難しないのか訪ねてみると
    広樹君はこう答えてくれました。

    「生まれ育った町だしね。ここに俺たちを頼って来てくれる仲間が沢山いるからね。
    応援してくれる人たちと、ここのみんなで力を合わせて復興したいんです。」

    亡き父に連れられて初めてSurfし、今日まで育った思い出の場所に
    彼らは今も残る選択をして、復興を目指していました。




    ここ福島では、
    震災と津波による直接的な被害に加えて、さらに原発事故からの放射能汚染と
    風評によって市民の生活と経済に甚大な被害を受けている。
    さらに、放射能による汚染水が大量に海に流れた事で
    多くの人たちは関東近辺の海からも遠ざかる様になってしまった。

    こんな時に海の事を考えるなんて
    ましてやSurfingなんてと
    きっと直接海に関わる時間の少ない人なら誰しもが思う事だろう。
    むしろ楽しみを求めている時ではないのかもしれない。

    広樹君と学君も震災後、今回の取材で逢う数日前(5月5日撮影)まで
    一切Surfしていなかった様だが、千葉鴨川の海で久しぶりに身体を海水に浸し
    改めて海の良さを感じる事が出来た様だ。
    正直自分自身も震災後1ヶ月以上も海には近寄らなかった。
    今回いわきに同行してくれたもう一人のカメラマン、ELCAの石川英治もそうだ。

    それぞれに皆、人生の多くの時間を海で過ごした。
    父との楽しく厳しい思い出や、
    そこから得られた価値観や出会う仲間達と共に自身を形成して来たのだ。
    彼らにとって海とは生きる上で先を照らしてくれる「光」その物なのかもしれない。

    今回の突発的な震災と事故によって
    東北から北関東と呼ばれる地域に住む人たちを始め、
    海を生活の場としている多くのSurfer達やWater manたちから
    その光が消えようとしている。


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    今後30年はSurfすることは難しいだろうとも言われる福島に住む
    広樹君に、今後もSurfは続けますか?と聞いた。
    もちろん答えはYesだったが、
    あえてなぜですか?とさらに野暮な質問をすると彼は言葉少なげにこう言った。

    「好きなんですよね。。海とSurfしているときの感覚が。。」

    もちろんこの先の健康に関して自己責任となるのは重々承知の上だろうが、
    僕自身も同じ気持ちだった。


    原発や政府を非難する事は誰にでも出来るが、
    でも今一度考えたい。
    もしも個々が快適な生活を送る事よりも、
    自然との共存を重んじた選択をしていたなら
    この震災にあった今、もっと違った結果が出ていたのではないだろうか。
    本当に今まで、自分は本当に地球に対して大事に接して来れたのだろうか。

    今この暗闇に近い状況に追いやられて、ひとつだけ確かに見えた物がある。
    自然界や海から多くの恩恵を受けて今がある事を改めて感じて
    これからの未来を作り上げて行きたいと心より願う。



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    事前の情報ではこのエリアからすでに避難されている方が多いとのことだった。
    しかし、人の陰をあまり見かけることはないだろうと思って訪れたいわきには
    深い何かを背負いながらも懸命に生活を送っている学生や
    復興に全力を注ぐ漁師の姿があった。

    自衛隊やボランティアの皆様のがんばりも加わって、
    震災直後から比べると格段に整理された町の光景に若干の兆しが見えました。
    でも、まだまだ復興には時間と多くの人手、そしてお金が必要とされていることは
    辺りをぱっと見渡しても感じることが出来る。

    日本国民と海外の皆様に
    今後も持続的な支援をよろしくお願いします。

    Category : life
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    友人よりお願い

    いつもお世話になっている先輩からメールが届きました。
    下記に添付させていただきます。
    皆様のお力をお貸しください。



    東日本大震災による津波で多くの家が流されたことはご存知だと思います。
    被災地のサーファーは家屋とともにボードやウェットも同時に失いました。

    現在、仙台新港では津波による海岸部への瓦礫流入及び隣接にある下水処
    理場の汚水が大量に海岸に流れたことを理由に波乗りを自粛しております。
    今夏までには、仙台新港での波乗りを復活させるよう努力されております。

    仙台新港復活の際には、各ショップがサーフボードを提供することになりましが
    津波で失ったウェットスーツまで補うことは不可能です。

    そこで、お願いです。

    ご所有されているウェットスーツで不要となった物があれば、仙台サーファーに
    ご提供頂けないでしょうか。
    ご提供して頂ける場合は以下の詳細をご確認下さい。

    ① タイプは拘りません。フルスーツでもシーガル、スプリングでも結構です。
      男女のタイプも拘りません。

    ② 穴空きや水漏れのウェットは、ご遠慮下さい。

    ③ 必ずウェットシャンプーで洗い終わって、乾燥済みのみお願いします。

    ④ ご提供の際に被災地サーファー宛に油性マジックでメッセージを記しても結構です。

    他 ウェットスーツ以外に保存食品・お菓子・化粧品・おもちゃ等、被災地で配布可能
      な商品をご提供頂けるなら、こちらもお願いいたします。
      但し、必ずケースに入っている物のみお願いいたします。

    ⑤ お手数ですが5月14日(土)11:00-11:30 東浪見40miles STATIONに私がおります。
      届けて頂ければ助かります。
      ご都合は悪い方は、その旨をお知らせ下さい。
      別な方法をご連絡いたします。


    4月23-24日で被災地 仙台・石巻・女川に行ってまいりました。

    物資は十分等と情報もありますが現実は「人から貰った物で要らない物は何ひとつないっちゃよ」

    これが現実でした。

    5月21-22日で再び被災地に行きます。皆様からご協力を頂いたウェットスーツ・商品は私と同行
    して下さる仲間で責任を持って被災地サーファーへ届けます。

    どうか、ご協力をお願い申し上げます。

    Category : life
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    Jet akira nakaura @ sunrise point in bousou peninsula

    久しぶりに千葉で水中撮影をSammy surfJet akira Nakauraとしてきました。

    昨年度、念願かなってJPSA公認となったお祝いに
    良い写真を渡してあげたかったんだけど、
    この日はあいにくの曇り空な感じだったので
    コンディションが調った時にまた改めて撮影させてもらいたいです。

    海水もまた冷たく戻ってしまったオンショアの小波の中
    すこし早めの波を抜けてカットんで来るのですが、
    もっと波のコンディションが調ったらどんな動きを魅せてくれるのでしょうか。
    ルックスもスタイルも素晴らしくフォトジェニックなので楽しみです。

    Jetまた是非写真を撮らせてねー!!
    今日一緒に入っていたSammy surfの皆様もお疲れさまでした。
    昔モヒカンだったキッズの成長をこれからも楽しみにしています。

    ケイゴさん今日駐車場を貸して頂いてありがとございました!

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    Category : surf
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    急募支援物資 送る側と受け取る側の表情を公開してより心を繋げたい

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    5月5日と21日、福島へ被災地支援とインタビューに行きます。

    今回は物資を送る方達、受け取られた方達を写真に収めて
    媒体にて公開し(掲載予定の媒体「Surfers eyes」、他 サーフィン誌各社へお願いする予定)、
    両者の心をより深く繋げたいと思っています。
    ※顔だしNGの方には、雰囲気重視のライフスタイルや物資の物撮りをさせて頂きます。

    つきましては、支援ご希望の方には、明日or明後日もしくは5月20日までの日程で
    直接受け取りに伺い、その場で撮影をさせて頂きたいと思います。
    千葉外房エリアにお住まいもしくはお越しになられるご予定のある方は
    待ち合わせも可能です。

    ※申し訳ありませんが、今回の受け取り&撮影に関しましては
    東京、神奈川、千葉県内に限らせて頂きます。

    その際、出来るだけご協力してくださるお仲間の皆さんが一緒にいてくださると
    大変ありがたいです。
    もちろん代表の方、お一人だけでも大丈夫です。

    一便が埋まり次第、5月21日の第2便に振り分けてお届けとなります。
    2便の積み荷が満載になり次第、受け付けを締め切らせて頂きます。

    支援してくださる方、お手数ですが直接僕宛にご連絡ください。kunihouse@hotmail.com
    ※お名前、ご連絡先、受け取り場所のご住所、ご希望の日程と時間帯を添えて頂きます様お願いします。

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    Category : life
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    Surrfers journal japan創刊記念! そしてFine,Surftrip journal,blue 絶賛発売中!

    世界で高い評価を得ているSurfers jjournl
    クウォリティーの高い記事と写真からなるこの雑誌は
    いつも新しい刺激とインスピレーションを与えてくれる。
    だからいつも海外へ取材やトリップに行くと必ず買って帰る一冊でした。
    日本語で読めたらこの雑誌の深い意味をもっと理解出来るのにと
    すこし歯痒さもありましたが、
    しかし4月10日
    このSurfers Journalの日本語版が遂に創刊されました。
    発行者はなんとOutdoor JapanのMr.G ガードナー氏
    顧問に井沢さんが監修するこの伝説的マガジンの日本版は
    今後多くのSurfer達に多くのパッションを与えてくれることでしょう。

    以前から家族の様にお世話になっている方達の努力が報われた喜びが今やっと
    この手に届きます。
    日本の読者に夢と希望を与えてくれるマガジンになって欲しい。

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    ネットでも今すぐに購入可能との事なのでご希望の方はこちらをクリックhttp://hobiesurf.cart.fc2.com/ca11/273/p-r-s/

    以下 http://hobiesurf.cart.fc2.com/ca11/273/p-r-s/より引用

    米 The Surfer’s Journal日本版
    米 The Surfer’s Journal誌は、サーフィン関連の出版界で長年活躍し、世界中からリスペクトされるスティーブとデビーのペズマン夫妻によって出版され、20年間の長きに亘って、世界中のサーファーから最も信頼されるサーフィン専門誌として迎えられ、現在も発行され続けている隔月刊誌です。

    世界でも選りすぐりのトップ・フォトグラファーたちによって捉えられた、サーフィンの美しく迫力に満ちた瞬間の数々。新旧さまざまなライター達によって綴られる、深い洞察に満ちた本質的でバラエティに富んだストーリー。その価値ある内容は、最高品質の技術によるマットストック紙への印刷と、魅力的で普遍的なデザインによってレイアウトされ、極限の美しさを主張し続け、そのクォリティはまさにアートの域にまで達していると高い評価を受けてきました。まさに The Surfer’s Journal誌は、プレミアム的な価値を持った出版物として、雑誌と書籍の中間に位置づけられれてきた希有な存在なのです。

    そんな米 The Surfer’s Journal誌と日本の外国人向けアウトドア専門誌を発刊するOutdoorJapan Media社が提携し、本国オリジナル版の完全日本語版化を目指して創刊された『ザ・サーファーズ・ジャーナル 日本語版』は、デザインもレイアウトも印刷もすべてオリジナル版のクオリティを踏襲し、オリジナル版の内容を日本語でお伝えする本格派です。サーファーという生き方を深く考察しながら、日本に生息するサーファーという人種はもちろん、新しい生き方を求めるすべての人々に向け、人生の新たな楽しみ方を提案するライフスタイル・マガジンとして、この4月10日誕生しました。是非、ご購読下さい。



    そして今号お仕事させて頂きましたFine(巻頭から中面撮影)
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    ,Surftrip journal(南台湾トリップ)
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    好評発売中です。

    Category : life
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