~The world moves on~ Kuni Takanami's beach life photography blog | Photographer Kuni Takanami Beach life photos & talking shit

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    Posted by kunihouse on  | 

    千葉に戻りました。自分に出来る事を進めよう

    妊娠している妻のアンジーと息子の来人を念のため大阪に残して千葉に戻りました。

    一時避難していた先では
    被災地の友人達の無事を電話で確認出来て少し話す事が出来た。
    彼らは自分たちも大きく被災しているにもかかわらず、
    他の被災者達の為に炊き出しや物資を配っているとのこと。
    そして、がんばろうぜ!と。
    どれほどまでに辛い思いをしているはずなのに、逆に激励の言葉を贈ってくれた。
    そんな優しくて逞しい声を聞くと居ても立っても居られなくなりました。

    真っ暗な東京から千葉へと本数の減った電車を乗り継いで戻ってくる道中も
    ずっと節電に加えて今自分に出来る事は何かと考えていました。

    千葉についてから身近な先輩や友人達に相談をしたところ、
    はやくも自分に出来る事を見出して動き始めた人たちが居ました。

    Sho Watanabe Blog
    世界で活躍するデザイナーでもあり、彼が手がけるCloveruの展示会では
    彼の作品も展示され、その中でチャリティーを始めるとのこと。
    Sho Watanabe氏の描く独特の世界観を纏う事が出来るブランド Cloveru
    また彼の力強い人間性に魅せられる人は是非足を運んでみてください。

    ~以下Sho watanabe氏のブログより参照~
    Exhibitionの作品の展示は明後日からですが、状況を見て展
    示できる様であれば進めたいとも思っていますので、是非遊
    びにいらして下さい。
    そんなコレクションを展示させて頂くBubble Overは、
    まさに「AMERICA」。
    会場: American Diner "Bubble Over"
    横浜市青葉区市ケ尾町540-1
    dont-cry.jpg



    そして国内発でカリフォルニア サンディエゴでのブランディングを広げる
    Surf&Streetブランド73Ridersでも
    震災へ向けたチャリティーTシャツの受注を開始しました。
    30263234.jpg


    更にネコパブリッシングより好評発売中のBlue.でも被災地に向けたチャリティーを企画中とのこと。
    HOPE_blue.jpg

    まずは、微力ながらぼくもこの上記の全ての企画の応援に携わらせて頂きながら
    自分の役割から出来る事を見出して進めて行こうと思います。
    頑張ろう日本人!!世界も応援してくれています!!!

    hinomaru3.jpg



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    Category : life
    Posted by kunihouse on  | 0 comments  0 trackback

    日本の英雄達 心から感謝です

    本当にありがとうございます!!
    他にも機動隊や自衛隊の皆様、東電関係の作業者さんに
    心から感謝します。

    Category : life
    Posted by kunihouse on  | 0 comments  0 trackback

    どういうことなんだ?

    決して皆さんの不安をあおりたい訳ではありませんが、
    今後皆さんの行動に際する情報の一つとして目にしておいて欲しい。

    みっちゃん、オノゲ君、ようこさん、Surfdayzさんありがとうございます。

    Category : 未分類
    Posted by kunihouse on  | 1 comments  0 trackback

    明日は南から西よりの風の予報







    被災地の皆さん頑張ってください!!

    Category : life
    Posted by kunihouse on  | 0 comments  0 trackback

    情報が溢れ、なにが正しいのかわからないときは


    仙台に住む友人や茨城に住む親戚の家も実際に被災したが、
    自分の周りだけでなく、多くの方が同じく被災し辛い思いをしているなか
    無情にも被災した日から今日で1週間が経った。
    亡くなってしまった方達に、心からご冥福を祈ります。
    また、被災地の方達に一日も早く安堵の日が来る事を心より願います。

    本来ならすぐにでも被災地へと出向いてボランティア活動などで
    力になるべき時なのだろうが、一方で毎日報道されている未知なる原発の影響を
    恐れて、僕はアンジーと来人、アンジーのお腹の中にいる子供(4ヶ月)と2匹のペットを
    安全な場所へと移動させるべく日本列島の南下を開始した。

    「俺たちは埼玉の実家に残るよ。がんばって生き残ってくれ!」と
    泣きそうになりながら無事を祈ってくれた2人の子を持つ友人も、
    結局は長野へ逃げたとの電話には若干ずっこけたが、嬉しい報告だった。

    まずは滋賀県、大阪へと下ったのは
    ニュースやネット、仕事関係のメディアや、友人達の情報を元にどう動くべきかを
    自分たち自身で判断した結果だ。
    全てが思い過ごしで終わってくれる事を祈りながら、万に一つの可能性を懸念しての
    行動だが、自分自身が非国民でもあるかの様な罪悪感に今も攻め込まれている。

    しかし、政府とマスコミが信頼出来る具体的な対応策を発表してくれない今、
    自分の信念を貫く他に方法はない。

    こんな混乱した状況の中でも、ビジネスに命をかけてくれている人達がいる。
    この人たちのおかげで、非常事態の中でも日本の経済が健全性をなんとか
    保持しながら回り続けられている。
    もちろん海外の投資家達が協力し、バックアップしてくれている背景もある。
    また、被災地ではボランティアや、今まさに命をかけながら原発の処理に当たってくれている
    政府、東電、自衛隊や警察消防の方達がいる。
    中には家族がいる方も多く居るはずだろう。
    彼らにはただただ、感謝の言葉しか出て来ない。

    彼らの勇気ある行動に比べたら、自分はなんて臆病で小さい存在なんだと
    思わされてしまうが、
    それでも俺はアンジーの夫であり、来人と、もう一人お腹の中にいる子供の父親である。
    そして同時に、長年母子家庭で俺と妹を育ててくれた母を持ち、妹が居て
    被災地に多くの友人を持つ。
    2匹の犬の飼い主であり、サーフィンと海を愛するフォトグラファーだ。

    今の所、とりあえずは一番身近な家族の安全を最優先に動いてはいるけど
    それが確保出来次第、すぐに次のミッションに進みたいと思っている。

    もちろん引き続き今回の緊張した事態が、一刻も早く終息に向かい
    被災地の皆さんが復興に向けて歩み出せる事を願い続けながら。

    仕事が出来る人は是非全力で進めて欲しいし、避難出来る人は安全にゆっくりと
    パニックを起こす事なく。全ての行動は必ず日本に良い影響と結果を残してくれるはずです。


    ※サーファーもとい、ウォーターマンに出来る事
    それは天候と風を読み、知り得る海の状況を伝える事ではないだろうか?
    気になる放射線を含んだ物質がどの方角へ飛ばされるのかを予測し
    風下に当たる人たちに警戒を呼びかける事なら今すぐにでも出来るはず。


    MSW







    Category : life
    Posted by kunihouse on  | 3 comments  0 trackback

    こんな時こそ 真価

    真価が問われるとき

    各々大切なものを見極めて、それを全力で守りましょう。
    そして、全力で生きてまた逢いましょう

    photo kato fam
    _KNY6879.jpg
    この写真を彼らに届けないと。。

    Category : 未分類
    Posted by kunihouse on  | 0 comments  0 trackback

    Blue. ネコパブリッシングから好評発売中!!

    Blue-thumb-226x320-80939.jpg
    Blue.28号
    燃える様な真っ赤な表紙から、サーファーと言う人種の独創的で
    強い意思と世界観を想像したのは僕だけでしょうか。

    今号のBlue.ではショートボード革命での特集が中心に組まれていて
    写真セレクトからヒストリー全般までとても興味ある内容で、最後まで一気に読破したくなる一冊。

    この洗練されたBlue.の構成の中に、
    昨年ソウルサーファーのオノゲ君と、真木勇人くんに誘って頂き、一緒に生まれたての台風を追いかけて訪れた
    フィリピンはシャルガオ島、クラウド9の特集を掲載して頂きました。
    光栄です。

    Blue.の購入はお近くの本屋さんか、こちらをクリック!!






    ~下記 裏ブルー Blogより抜粋させて頂きました。~

    前号のグリーンな表紙に対して、最新号は真っ赤な表紙。
    タイトル「ショートボード革命」。
    "革命"="赤"と相場は決まっています。
    サーフィン誌で青を使わないのは革命か??

    ヒストリーを得意とする小誌ですが
    今回は1967-1973年という最も過激な時代を
    クローズアップしています。
    ショートボード革命と謳っているものの
    根底にあるのは"サーファーの意識革命"。
    特殊な時代背景が創り出す精神的要素と
    道具の進化が同時に訪れた時代。
    当時のサーファーが政治、経済、文化と
    どう関わっていたか、独自の視点で紐解きます。
    長いサーフィン史を振り返っても
    これほどまでに革新的な時代はありません。

    当時を語る上で、写真と音楽も外せませんね。
    67-73年を捉えた写真集とアルバムを紹介。


    Category : life
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    完全復活!!

    ノロウィルス?!から完全復活いたしました。

    気分爽快。アンジー、Fineの皆様、心配してくれた兄貴や姐御の皆さんありがとうです。

    ここで、調子に乗って
    愛しのラスタとシャノン率いるBand of Frequenciesの激ヤバ動画をどうぞ

    Category : life
    Posted by kunihouse on  | 0 comments  0 trackback

    ノロウィルス?!

    台湾より無事に帰国し通常業務へと再シフトしました。

    そう言えばまだSTJ台湾のクルー達をご紹介していなかったので、ここでひとつ
    _KNB9278.jpg
    前列左 四国、中村から遥々やって来てくれた西尾レンタ君。
    まだアマチュアながらもスピードにのったターンからエアーまで幅広く魅せてくれました。

    前列右 ご存知、茨城阿字ケ浦のサーフヒーロー 小野嘉夫君
    コンペでの活躍を見させてもらっていた自分としては、意外なレトロ系の板も完璧に
    乗りこなす嘉夫君のサーフィンに改めて感動させて頂きました。

    後列左はビデオグラファーの田中トシさん。Test rydersのボーカリストでもあります。
    終始メローで暖かい雰囲気でテームの動画を撮影してくださいました。

    後列中左 日本のサーフレジェンド 久我孝男さん
    ライダーの中で最年長だから身体きついよーと嘆きながらも、
    一番ハードに最後までフォトセッションにお付き合いしてくださいました。
    孝男さん、本当に面白くて終始ジョークを飛ばしっぱなし。
    おかげでクルーも終始笑いが絶えず良い雰囲気で撮影が進みました。

    最後に今回最高なガイドをしてくださった、東 裕明君と奥さんの亜記さん。
    的確な波予想と、与えられた条件の中でベストなポイントを探し出してくれる裕明君
    のおかげで、クルーはなんとか良い波に巡り会う事が出来ました。
    Naluwan surf

    奥さんの亜紀さんも大のサーフジャンクっぷりで、毎日海でお見かけしました。
    彼女が作るオリジナルで完全ハンドメイドなボードケースは半端じゃないです。
    ちなみに僕も1つオーダーしてきました。
    今から仕上がりが楽しみです。

    そんなこんなで通常業務へと戻って参りましたが、
    毎日雨が続いて、嫁のアンジー、来人と言った順で急に腹痛と吐き気に
    やっつけられてしまいアンジーは昨日半日程入院して点滴を受けていました。
    このころ来人は既に復活(子供の治癒力半端じゃありません)していて、
    友人のソウルサーファーの真木勇人くんの奥さんにアンジーが点滴を受けている間
    預かって頂く事に。
    家に帰ったら、かれん!もも!と来人が言い出したのでびっくり。
    マリちゃん、身重な身体なのに本当にありがとう。


    最後の砦となる僕も今朝からあえなく撃沈
    腹痛と吐き気、頭痛がガチでつらい。
    mini_110301_1850.jpg
    明日は撮影で朝4時出発なのに。。行けるのか?
    いや、行くしかありません。
    それがプロの誇りってもんです。
    こういうトランス状態の時こそ、真の実力が発揮されるわけですから。


    とにもかくにも、こいつと嫁が復活してくれて良かった。
    1298965216807.jpg
    SN3O0078.jpg


    最後になりますが、先日マカプーより素敵な☆カタログが届きました♪
    この日は極寒な御宿での撮影で、モデルの2人の意識のすごさに驚かされました。
    DSC_0047.jpg

    極寒に耐える画
    こうして広告やファッション、カタログのイメージは作られて行きます。
    _KNB6544.jpg

    マカプーの清水さん、ユウミちゃん、市川さん、カツさん、カペラさん
    ヨッシーさん、お疲れさまでした。
    そしていつも本当にありがとうございます。
    Makapu'u

    Category : life
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