~The world moves on~ Kuni Takanami's beach life photography blog | Photographer Kuni Takanami Beach life photos & talking shit

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    「ブラックフライデー」に愛を

    冬のボーナス、クリスマス、セール。
    楽しい楽しいお買い物。あなたは何を買いますか?
    勢いでセール品をクリックする前に、27分間だけお付き合いください。


    あなたが忘れていた物を思い出させてくれる。素敵なショートフィルムです。



    これはパタゴニアのフィルムで、ブランド自体も質の高い素晴らしいものを作り続けています。
    そして、パタゴニアの他にもこだわって作られている素敵なブランドは沢山あります。

    どうせならデザインも質も、そして作り方も愛せる物(ブランド)を選んでみませんか?









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    Category : life
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    男なら振り向くな いや、どうぞ

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    ブログお引っ越しの告知から2ヶ月半、まさかの出戻り?

    いや、実はですね、引っ越した先のタンブラーは写真を見せるって言う目的で言えば
    とてもかっこいいし使い易い。
    ただ、文章を載せると、とても見にくいレイアウトになってしまったんですね。
    ならばと、文字数を大幅に減らして写真で語ろうと試みたんです。

    男なら、「背中で語れ!」とばかりに昭和時代ですよ。
    写真を背中に例えて黙々と語って来た訳ですけれども、(いや、語ろうとして来た)
    あとで見返してみたら自分自身でさえも、何語ったんだかわからねぇ。。っていう問題に遭遇しました。
    この写真好きとか、、そうじゃない写真て言うのはみなさんあると思いますよ。
    でもね、この2ヶ月の間もっと熱く語っていたんです。僕の中では。

    その2ヶ月と言う期間を経て、改めて自分のタンブラーを客観的に見る事が出来たんですが、
    アクセス数はそこそこあるんですけれども、だれも僕の背中(写真)が語った事に対して
    理解出来ねえだろこれじゃ、、つって、悟った訳です。

    あとね、本音を言うとやっぱり愚痴やトーキンシットしたいんです。
    人間ですから思った事とか、そう言うのを、写真で表現するのと同じくらいに
    言葉にして吐き出したい。写真家のくせに!みたいな所、
    そんなわりかしカテゴリとか気にしない自由な自分もいることに気がつきました。

    思ったんですけど、「文章力」って言うのはやはり、「愛」と同じで
    愛情を注いであげないと育たないんですね。
    ただでさえ未熟な私の日本語、放っておいたら少年時代に戻ってしまいますよ。
    ぼくのビジュアルが少年時代に戻ってくれるならありがたいのですが、文章力が少年時代に戻るのは痛い。
    なので、みなさんの目に触れるって言う刺激を僕の文章力にも、もう一度与えてやってください、と。


    と言う事で、完全に不定期ながら
    なにかが溜まった時には、こちらFC2ブログさんのお世話になろうと言う事になりました。

    自分でもすこしややこしいので、皆様にはもっとややこしいと思います。
    恐縮ではございますが、


    改めて私Kuni Takanamiに関する情報を発信しますツール、
    本家website http://www.kunitakanami.com/ (過去の仕事で撮った写真中心、更新年に数回程度)
    写真中心、ブログ(随時更新、文章あまりなし)http://kunitakanami.tumblr.com/
    小言、妄言をこちらのブログhttp://kunihouse.blog72.fc2.com/にて(更新不定期、写真もたまにあり)
    って言う感じで発信させて頂こうと思います。

    もちろんFBやインスタ、ツイッターをフォローして頂いている皆様には
    自動的にアップのお知らせが入りますので、特に「ああ、なんかやってんなー」くらいに
    思って頂けたら幸いです。
    https://www.facebook.com/pages/Kuni-Takanami-Photography/162405490523845

    そうそう、今月より新たに実業家、そしてソウルサーファーであり、俳優としても有名な中村竜くんの
    運営するサイトH.L.N.Aさん
    (最低週1更新)の方でもブログを書かせて頂く事となりました。
    こちらでは主にサーフィン中心の情報をあげさせて頂くつもりでいますが、
    ゲストとしての立場ですので、ここで書くみたいには中々。。
    お出かけ先で「おりこう」にしているぼくの文章もぜひ、からかいに来てみてくださいね。

    長々と失礼しました。

    あーーーーーすっきりしたぁ。。







    Category : life
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    引っ越し

    引っ越し

    ぼちぼち新しいウェブサイトが完成すると言う事で、そこに合わせて今日までお世話になってきましたFC2ブログからtumblrへと引っ越しする事になりました。 

    今日までブログへ起こし下さった皆様へ心から感謝申し上げます。

    また、今日からはこちらのブログへ写真と共に記事を投稿して参ります。

    つきましてはお手数ですが、ブックマークのご変更をこちら宛まで

    お願い致します。

    http://kunitakanami.tumblr.com/

    今後とも変わらずのお付き合いを頂けます様よろしくお願いします。

    Kuni Takanami

    Category : life
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    よろしく哀愁BluseとPenny wise

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    ※写真は先週のある雨の日の1枚から

    昨日までの週末は家族とともにゆっくり家で過ごすつもりでいたので、他の部屋で飛び回る子供を
    横目にベッドでゆっくりしていました。
    さて、そろそろ起きようかなとIphoneの時計を見てみると、感覚的には9時頃なのに、時計の針は7時45分を差していた。「ああ、なんか今日は得した気分だなー♪」なんて、ちょっと幸せな気分で週末はとてもスローな始まり。


    今日やるべき事の順序を頭の中で整理していると、コーヒーをいれてくれた妻が語りかけてきました。
    ここNSW州で設定されているサマータイムが終わり、1時間時間が後ろに戻ったのだそうです。

    そうか、そう言う事ね。

    そんな季節なんですね。
    波もそろそろ良くなって来る良い頃合いですが、寒いのは嫌い。
    冬支度もぼちぼち本格化させなければ。

    しばし家では子供達と一緒に遊んだり、またもや伸びかけて来た広大な庭の草刈りをはじめたけど、
    少し動けばまだまだ熱い。
    妻の目を盗み木陰でまったりしすぎたおかげで、前々先へ進まない。
    少し休むとまた体が冷えて来るので、また少し進んで木陰へ戻るパターン。

    そうそう、日曜日にはクリスとサイモンがホームパーティーに読んでくれたので、
    彼等の土地購入祝いを兼ねてお邪魔してきました。
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    これは先週の話になるけど、
    光栄にもカントリーな我が家で、次のMT warningのMusic Filmの撮影を行いたいと、
    ある日今回初Musicディレクターをこなすシビルから連絡をもらった。

    MTwarning、あとでリンク張るからぜひ見て欲しい。
    かれのブルースは、とにかく、かっこいいから。。

    思えばこの間のバイロン、ブルースフェスもそうだけど、バイロンって
    ブルースが凄くこの町やここで生活する人たちに似合っている様な気がする。
    思えばぼくも34歳、ぼくもようやくその良さを少しづつ知って来れたかな?


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    撮影の合間、談笑するクルー、
    監督 テイラー スティール
    ディレクター シビル、
    プロデューサー タウル
    出演 サラ、MT Warning
    シネマ カメラマンはなんとハイファッションの世界でニューヨークを拠点に活躍しているPaulフォトグラファーとしても名高く、この僕も彼の撮る写真の大ファン。
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    イメージを刻一刻と的確にフィルマーに伝えて行くシビル、


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    巨匠テイラースティール
    沸き出すイメージはとどまる所がないそうで、さらに彼はその沸き出すイメージを具現化する術をも
    みに纏っている。ずば抜けたコミュニケーション能力、彼の人柄に寄せられる人は数限りない。


    _KNF4844.jpg
    今回の主役、はっきり言ってこの男も天才だと思う。
    MTWarning


    (※これはテイラーがコロナの為に作ったショートフィルム、曲は彼MTWarning
    僕がとやかく言う前に、まずは一度これを見て欲しい。)


    とまあ、こんな感じで順調に撮影は進み
    他にもいくつかの撮影を行い過ごした先週、肉体的にも脳みそも疲れましたが、
    それを乗り切れたのもすべてはこの為?


    そう、昨夜日曜日
    テイラーにPenny Wiseのライブに連れて行ってもらいました。
    久しぶりに聞くハードコア、バイロンとは真逆な世界に
    体はついて行けるんだろうかと心配していましたが。。
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    フォーカスからはじまった僕のティーンエイジの頃の記憶が、すべて蘇った
    隣にはそのフィルムを作ったテイラー、
    そしてなんと、出演者の生ける神 ケリー スレーターも合流!

    Peaceful dayが流れた時には、テイラーとケリーと一緒にバックステージで飛びまくった!!

    帰りの道中、テイラーが言っていました。
    Penny wise との再会はかれこれ10数年以来だそうです。

    文字通り、Stoke!!な夜でした。
    テイラー 本当にありがとう!!







    Category : life
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    カメヲタトーキン シット? お散歩カメラとパンケーキレンズで遊ぶ

    Back to no wavesと言う事で、本日は久しぶりの語学学校へと行ってきました。

    2月から始まったこの学校は週に2日間、1日3時間ほど勉強するのですが
    幸運な事にクラスメイトと先生に恵まれて楽しい時間を過ごさせて頂いています。

    とは言っても、実は今週までの撮影ウィークと重なって10日間ほどお休みしていました。
    久しぶりの登校、緊張しながら行ってみるとやっぱりみんなユルーい感じで
    まったりと向かい入れてくれました。
    なんかこの年になって今更なんですが、学校が楽しいですw


    さてさて、オフィスワークも一段落ついた所で、今回は
    いつもお世話になっている「カメラ」について、少し書こうと思います。

    最近よく写真を始めたいんだけど、どのカメラが良いの?なんて
    相談を頂く事が多いので、カメラの事等気になっている方は是非一度除いてみてください。


    _KND1045.jpg
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    先日妻のアンジーとともに訪れたモルディブには
    Nikonさんより新型のD600を拝借して持ち込んでみました。

    理由は軽量、コンパクト、そして高画質と言う事で、一度試してみたかったからです。
    更に言えばこのD600は35mmフルサイズのセンサーを搭載しているので、レンズの性能
    レンジそのままに撮影する事が出来ます。
    ※Dxフォーマットの様に1.5倍かける必要はありません。


    これまで他にもNikonはD700やD800、プロ御用達のD3,D4と言う素晴らしい機種を繰り出してきました。

    僕自身、メインで使用するカメラは今もD3で
    このカメラへの信頼性は果てしなく、これまで数多くの仕事を共にこなして来てくれた言わば戦友。
    特にファッション、ポートレートでの活躍っぷりは素晴らしい。

    状況を設定し、いざファインダーをのぞいた時のあの広がりは
    DXフォーマットとはまた違った世界を見せてくれるんですよね。
    ※もちろんDXにも多くの利点があるのですが、それはまた次の機会に書くとします。

    クイックなレスポンス、描写、多彩な色表現、操作感とどれをとっても
    これ以上にしっくりくるカメラはありません。

    ただ、まあそんな彼にも弱点はある訳で、一言で言うなら

    重い。。

    がベースとなる仕事の場合、フライトでの重量制限や体力的な限界値もある中で
    フットワークを軽くする事を前提とすると
    このカメラをサブとあわせて2台持ち歩くのはほぼほぼ至難な業でした。


    かといって、まだ高価なD800Eに手を出せるはずも無く、
    出て来た選択肢がこのD600だったのです。

    しかもこれまでD3でも成し遂げられていなかった2400万画素と言う
    ハイスペックを備えて。。
    _KNB1621.jpg


    だからどうしても一度試してみたかった。
    いや、あわよくば一度で良いから一緒にをしたかったんです。


    こちらのD600についているレンズをみて、あれ?っと思われた方も多い事でしょう。

    これはパンケーキと呼ばれる、1969年から80年代と、90-2003年にかけてのプチブーム?
    で生産された中の前期の方、まあまあ希少なモデル。もちろん日本製。
    とは言っても現行のハイスペックなレンズに比べれば遥かにお安い価格で手に入れる事が出来ます。
    さらに、この見た目通りの軽さも僕には魅力でした。

    このレンズで撮った写真の中には
    「ピンが甘い、眠たい」と言われる物が多くある気がします。

    (このレンズ、解放で撮影すればもちろんピンもシビアになりますが、
    初めてこのレンズを手に入れた時のピントが「びしっ」とハマった時の感動と喜びは
    うまく言い表せられないので、このセッティングで撮影した写真をはっ付けます。)
    _KND1281.jpg
    _KND1326.jpg



    でも、ぼくはそれで良いと思って、こういう古いアナログなレンズを使っています。
    オートでキリっとした表現とはまた別に、僕には表現したいものが出て来る時があるからです。

    本来ならカメラ本体もフィルムで行きたい所ですが、そこまでしてしまうと
    今の仕事の速度とコストに追いつけず、、、なので今は作品撮りに使用しています。

    _KNB1699.jpg
    このレンズの描写も愛すべき所ですが、もちろんなマニュアルフォーカスでピントの山を掴む感覚、

    例えるなら、車と似てるかな?
    良い車ほど、マニュアル車に乗りたいって思いませんか?

    やっぱり機械の性能をフルに引き出してあげられるのは、オートまでは無く
    マニュアルなんです。


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    _KNB1643.jpg
    上の写真、左奥に写るレンズはED17-35mm/F2.8
    きりっとした写真や、気分、目的に応じて様々なレンズを選ぶ楽しみもまた
    多くの人々をカメラ中毒にさせる理由の一つですw

    基本的にはこのD600×50mmパンケーキF1.8でのクルーズ、
    ずっと肩にかけていてもノンストレスな重量感でした。
    女性の方には少しだけ重たいかな??って感じだけど、このセッティングならスッと鞄に入る程度の大きさ。

    いきなり女性の鞄からこの設定のカメラが出て来たら、
    「知っているぞこの人は。。」ってドキっ!っとするかも♪


    気分と、いざ!と言う時が来た時に
    鞄の中から道具を使い分けるだけで、軽快なフットワークを手に入れる事が出来ました。
    _KNB1600.jpg






    少し不慣れなこのモード変更ダイアル
    _KNB1664.jpg
    これになれるまで結構時間かかったな。。
    でも慣れればなんの問題も無いしむしろ王道的で使い易い。

    挙動もD3に引けを取らないほどの安定感。
    あっ!っと思ってから電源を入れ、構えシャッターを切るまでに
    ストレスなんて感じさせない。

    更には映し出された写真の美しさったら。。
    流石は2400万画素でした。
    通常の雑誌見開きにも十分な大きさだそうです。

    へたな中盤カメラ買うなら、やっぱりこれかな。

    _KND1620.jpg
    Nikon D600/Nikon 70-200VR,F2.8にて撮影

    Category : life
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